メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: プロジェクト取引サマリの設定

ステップ: プロジェクト取引サマリの設定

プロジェクト取引サマリに含めるプロジェクトは、以下の条件を満たす必要があります。
  • アクティブで承認済みのプロジェクト階層に属している。
  • アクティブであり、開始日と終了日、リソース予測、通貨が指定されている。
  • プロジェクトの状態が
    "プロジェクト"
    に設定されている。
プロジェクト ポートフォリオ マネージャとして、単一の統合データ ソースを使用してカスタム レポートを生成できます。この統合ソースには、プロジェクトの時間、コスト、収益に関するデータを含めることができます。レポートでは、プロジェクトにおけるリソースとロールの一意の組み合わせについて、月次レベルでデータを要約できます。
Workday には、プロジェクトの開始日から終了日までのデータのみが含まれます。
  1. "プロジェクト取引サマリの設定"
    タスクにアクセスします。
    セキュリティ: "Project Tracking" 業務分野の "Set Up: Project Hierarchy" ドメイン
  2. 対象となるプロジェクト階層とプロジェクトの中から、データ ソースに含めるものを選択します。
  3. データ ソースの作成日をスケジュールします。
  4. (任意)
    "プロジェクト取引サマリの更新"
    タスクにアクセスします。
    特定のプロジェクトの一時的なデータ リフレッシュ、または日次リフレッシュでは追跡されないイベントを対象とした一時的なデータ リフレッシュを行います。
    セキュリティ: "Project Tracking" 業務分野の "Manage: Project Transaction Summary" ドメイン
スケジュールされたジョブが完了すると、サマリ データに関するレポートを作成できます。以下の変更が考慮され、データが毎日リフレッシュされます。
  • プロジェクト属性: 開始日と終了日、非アクティブおよび請求可能なフラグ、通貨、状態、ステータス。
  • プロジェクト階層: 新しいプロジェクトまたは追加された階層、削除された階層、移動された階層、非アクティブに設定された階層。
  • 従業員の時間ブロックの時間数。
  • リソース予測時間数。
  • リソース プラン行。
  • 契約レート。
  • 予測時間数のコスト レート。
"プロジェクト取引サマリの無効化"
チェックボックスをオンにして、日次データ リフレッシュを無効化できます。
  • "プロジェクト取引サマリ" データ ソースを使用してカスタム レポートを作成します。