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Administrator Guide
最終更新: 2025-05-30
督促状のメール送信のワークフロー通知の設定

督促状のメール送信のワークフロー通知の設定

セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野で、
"督促状のメール送信イベント"
ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
ビジネス プロセスでワークフロー通知を設定して、顧客に督促状をメール送信できます。ワークフロー通知を使用すると、以下を定義できます。
  • E メール テンプレート。
  • メール送信イベントをトリガする時間。
  • ビジネス ニーズに合わせたメール送信の条件とルール。
  • このタスクにアクセスできるセキュリティ グループ。
  • E メール オプションと受信者。
  • E メールまたは SMS のメッセージ。
  • 添付ファイルの動作。
  1. "ビジネス オブジェクトのビジネス プロセス定義
    " レポートにアクセスします。
  2. "ビジネス オブジェクト"
    プロンプトから、組織を選択します。
  3. "OK"
    をクリックします。
  4. "ビジネス プロセス定義
    " 列から、
    "督促状のメール送信イベント"
    にアクセスします。
  5. "通知"
    タブで、
    "カスタム通知"
    グリッドの "
    通知
    " 列の関連アクション メニューから
    "ビジネス プロセス"
    "通知の編集" に
    アクセスします。
  6. "OK"
    をクリックします。
  7. "ワークフロー通知の編集
    " タスクを完了させます。
    オプション 説明
    E メール テンプレートを上書きする
    E メールの外観と内容を規定する通知テンプレートを選択します。
    トリガ
    ビジネス プロセスのステータス、またはイベントを開始する時間を選択してください。
    条件およびルール
    通知を送信するかどうか、または送信するタイミングを決定するルールを設定できます。
    繰返しの対象
    このプロンプトは自動的に
    "Dunning Letters to Be Emailed"
    に設定されます。
    以下に該当する場合、督促状のメール送信ができない場合があります。
    • 印刷実行グループに複数の顧客が含まれている。
    • 無効な繰返し設定です。
    有効な繰返しインスタンスのリストについては、 参考: 顧客ドキュメントのビジネス プロセス イベントの繰返しインスタンスを参照してください。
    受信者
    E メールを送信する
    "受信者
    " を 1 人以上選択します。 
    "E メール アドレス"
    セクションで追加の E メールを指定できます。
    顧客プロファイルで定義した請求先連絡先、およびここで入力した E メール アドレスに E メールが送信されます。
    グループ
    このタスクを実行できるセキュリティ グループを 1 つ以上選択します。
    E メール オプション
    以下を選択します。
    • 請求先担当者における自宅と勤務先の両方の E メール アドレスに E メールを送信する場合は
      デフォルト
    • 最初に勤務先、次に自宅
      : 勤務先の E メール アドレスに通知を送信する。勤務先の E メール アドレスを設定しておらず、自宅の E メール アドレスが 1 つ以上設定されている場合は、通知は自宅の E メール アドレスに送信されます。
    • 自宅のみ:
      自宅の E メール アドレスにのみ通知を 1 回送信します。自宅の E メール アドレスを設定していない場合、通知は送信されません。複数の自宅 E メール アドレスを設定している場合は、E メールは主自宅 E メール アドレスに送信されます。
    • 勤務先のみ:
      勤務先の E メール アドレスにのみ通知を 1 回送信します。勤務先 E メール アドレスを設定していない場合、通知は送信されません。複数の勤務先 E メールが設定されている場合は、E メールは主勤務先 E メール アドレスに送信されます。
  8. タスクの
    "添付ファイル"
    セクションを完了させます。
    添付ファイル オプション
    請求書で指定する添付ファイル フラグ
    結果
    Attachments Linked to Invoice
    該当なし
    顧客請求書に関連付けられた添付ファイルすべてがメールに添付され、請求書で指定した添付ファイルのフラグは無視されます。
    サードパーティ製のソフトウェアを使用して請求書を生成する場合は、このオプションを選択します。
    Attachments Not Provided To Customers
    該当なし
    直接または参照先の添付ファイルが顧客に提供されることはありません。
    印刷実行の PDF - ビジネス プロセス通知
    • "顧客に提供"
      が "はい"
    • "請求書とともに印刷"
      が "はい"
    請求書の印刷時に、すべての添付ファイルが PDF ファイルに含まれます。
    "Attachments provided To Customers But Not Included In Printing Run"
    および
    "印刷実行の PDF - ビジネス プロセス通知"
    • "顧客に提供"
      が "はい"
    • "請求書とともに印刷"
      が "いいえ"
    すべての請求書を 1 つの PDF ファイルにまとめて印刷し、各請求書のメール通知には別途、すべての添付ファイルを添付します。
    "Attachments Not Provided To Customers"
    および
    "印刷実行の PDF - ビジネス プロセス通知"
    • "顧客に提供"
      が "はい"
    • "請求書とともに印刷"
      が "はい"
    • "請求書とともに印刷"
      が "いいえ"
    請求書を印刷し、
    "請求書とともに印刷"
    フラグがオンになっている添付ファイルのみを結果の PDF に含めます。
    フラグがオンになっていない添付ファイルは、メール通知で個別に送信されます。
    Attachments Not Provided To Customers
    および
    印刷実行の PDF - ビジネス プロセス通知
    • "顧客に提供"
      が "いいえ"
    • "請求書とともに印刷"
      が "いいえ"
    すべての請求書を 1 つの PDF ファイルにまとめて印刷し、メール通知には別途、社内使用のフラグが付いた添付ファイルを含めます。
  9. "OK"
    をクリックします。