参考: 会計センター データセットのレポートに関するガイドライン
会計センター データセットについてレポートを作成する際は、以下のガイドラインを考慮してください。
- "AS_SummaryandDetailedAccountingReference" データセットは、以下の 2 つのレポート ツールを使用して詳細な会計結果についてレポートするためにのみ使用できます。
- Workday レポート ライター
- Workday Discovery Board
- 以下については、会計センターのサブスクリプション契約を参照してください。
- すべての AS_SummaryandDetailedAccountingReference データセットについてレポートできる過去の月の最大数。Workday では、レポート実行日時点で各会計ソースの "AS_SummaryandDetailedAccountingReference" データセットで報告された仕訳詳細の "会計処理日" によって過去の月数を決定します。
- すべての AS_SummaryandDetailedAccountingReference データセットすべてで集計する際に含めることができるカスタム列の最大数。会計ソース仕訳行ルールに追加の属性を含めると、AS_SummaryandDetailedAccountingReference データセットにカスタム列が作成されます。
- 一時的なレポート可能データセットを使用して、サブスクリプション契約によって決定される一時的なレポートをサポートできます。