マッピング テーブル定義の作成
"ワークタグの用途の管理
" タスクを使用して、ワークタグを "マッピング テーブル定義" のタグ対象タイプの主ディメンションまたは代替ディメンションとして有効にします。セキュリティ: "Accounting Center" 業務分野の
"Set Up: Mapping Table Definitions"
ドメイン以下を行うためのマッピング テーブル定義を作成できます。
- マッピング テーブルにおける入力値の数を定義する。
- 出力の数とタイプを定義する。
1 対 1 のマッピングに加えて、以下のマッピングも可能です。
- 1 つの入力値と複数の出力値。
- 複数の入力値と 1 つの出力値。
- 複数の入力値と複数の出力値。
テーブル定義では、ワイルドカードと範囲を使用した入力値の定義方法を設定することもできます。
マッピング テーブル定義を作成し、その定義に基づいてマッピング テーブルを作成した後は、マッピング テーブル定義を編集できません。
- "マッピング テーブル定義の作成" タスクにアクセスします。
- マッピング テーブル定義の名前を入力します。
- (任意) ソース システムを作成または選択します。
- 勘定科目をマッピングする場合は"勘定科目を有効化" を選択します。
- 勘定科目にマッピングしている場合は、"勘定セット"を選択します。
- "パラメータ" タブをクリックします。
- 次を参考にして、マッピング定義のパラメータ入力を完了させます。オプション説明表示名各パラメータの表示名を入力します。例: ポリシー、州。ワイルドカード利用可マッピング ルールを定義する際にワイルドカードを有効にする場合に選択します。Workday では、範囲を指定してワイルドカードを使用することはできません。データセットにワイルドカード (* と ?) が含まれており、それらを文字列値として評価したい場合は、このオプションが適さない可能性があります。範囲フィールドマッピング ルールを定義する際に範囲を指定する場合に選択します。同じ外部コードに範囲とワイルドカードを指定することはできません。最大 20 件のパラメータ入力値を入力できます。
- "ワークタグ"タブをクリックします。
- 次を参考にして、"主ワークタグ タイプ"グリッドおよび"その他のワークタグ タイプ"グリッドを完了させます。フィールド説明会計ワークタグ タイプ取引データのマッピング先となるワークタグ タイプを選択します。ワークタグ タイプ必須ワークタグ タイプを必須として設定します。ワークタグ タイプを必須にすると、マッピング テーブル ルールの作成時に、それぞれの行についてワークタグ値を選択する必要があります。非アクティブな値を許可しない非アクティブな値が自動的に削除されるようにする場合に選択します。定義した主ワークタグ タイプは、それぞれ別の列に表示されます。その他のワークタグ タイプはすべて単一の列に表示されるため、1 つの列からその他のワークタグを選択できます。
- "OK"をクリックして、マッピング テーブルの構造を作成します。