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最終更新: 2023-06-23
経費レポート用のカスタム ビジネス フォーム レイアウトの作成

経費レポート用のカスタム ビジネス フォーム レイアウトの作成

Workday では、印刷版の経費レポートという名称の経費レポート用の標準ビジネス フォーム レイアウトが提供されます。
提供されているビジネス フォーム レイアウトがニーズに合わない場合、独自のレイアウトにカスタマイズできます。
  1. 独自の XSL スタイルシートを作成するか、Report Designer を使用してビジネス フォーム レイアウトを設計します。Report Designer は Workday Studio から利用できるレイアウト ツールで、経費レポートの行やボックスの配置を定義できます。
  2. ビジネス フォーム レイアウトをカスタマイズします。
    1. "ビジネス フォーム レイアウトの作成"
      タスクにアクセスします。
    2. "アクティブ"
      チェックボックスをオンにします。
    3. "生成されたドキュメントの有効期限のオフセット (日数)"
      フィールドに、期限が切れるまでの経費レポートの保持日数を入力します。許可されている最大値は 25,000 日です。
      ここで指定する有効期限のオフセットが、組織のドキュメント保持ポリシーに準拠していることを確認してください。オフセット日数が経過すると、ドキュメントは自動的に削除されます。これらのドキュメントは復元できません。
    4. 次のいずれかのプロンプトで、ビジネス フォーム レイアウトを選択します。
      • XSL 添付ファイル
      • レポート デザイン
    5. "カスタム レポート"
      を選択または作成します。
    6. "トークン名"
      に "company_logo" を追加します。
      このトークンは、XSL スタイルシートまたは Report Designer のビジネス フォーム レイアウトに含まれています。
  3. "設定"
    関連アクションを選択し、会社ロゴの画像のトークンをアップロードします。
  4. カスタム レイアウトを経費レポートの印刷レイアウトに関連付けます。
    1. "経費レポートの印刷レイアウトの作成"
      タスクまたは
      "経費レポートの印刷レイアウトの編集"
      タスクにアクセスします。
    2. "ビジネス フォーム レイアウト"
      プロンプトからオプションを選択します。
    3. "会社ロゴを含める"
      および
      "領収書添付ページを含める"
      チェックボックスをオンにします。
  5. (任意) "経費レポート" ビジネス ドキュメントに財務メッセージを含めます。
従業員が経費レポートを印刷する際、Workday 標準のレイアウトではなく、カスタマイズされたビジネス フォーム レイアウトが使用されます。
"View Business Form Layout"
レポートで、カスタマイズされた特定のビジネス フォーム レイアウトで使用されているトークンを表示します。