経費レポート用のカスタム ビジネス フォーム レイアウトの作成
Workday では、印刷版の経費レポートという名称の経費レポート用の標準ビジネス フォーム レイアウトが提供されます。提供されているビジネス フォーム レイアウトがニーズに合わない場合、独自のレイアウトにカスタマイズできます。
- 独自の XSL スタイルシートを作成するか、Report Designer を使用してビジネス フォーム レイアウトを設計します。Report Designer は Workday Studio から利用できるレイアウト ツールで、経費レポートの行やボックスの配置を定義できます。
- ビジネス フォーム レイアウトをカスタマイズします。
- "ビジネス フォーム レイアウトの作成"タスクにアクセスします。
- "アクティブ"チェックボックスをオンにします。
- "生成されたドキュメントの有効期限のオフセット (日数)"フィールドに、期限が切れるまでの経費レポートの保持日数を入力します。許可されている最大値は 25,000 日です。ここで指定する有効期限のオフセットが、組織のドキュメント保持ポリシーに準拠していることを確認してください。オフセット日数が経過すると、ドキュメントは自動的に削除されます。これらのドキュメントは復元できません。
- 次のいずれかのプロンプトで、ビジネス フォーム レイアウトを選択します。
- XSL 添付ファイル
- レポート デザイン
- "カスタム レポート"を選択または作成します。
- "トークン名"に "company_logo" を追加します。このトークンは、XSL スタイルシートまたは Report Designer のビジネス フォーム レイアウトに含まれています。
- "設定"関連アクションを選択し、会社ロゴの画像のトークンをアップロードします。
- カスタム レイアウトを経費レポートの印刷レイアウトに関連付けます。
- "経費レポートの印刷レイアウトの作成"タスクまたは"経費レポートの印刷レイアウトの編集"タスクにアクセスします。
- "ビジネス フォーム レイアウト"プロンプトからオプションを選択します。
- "会社ロゴを含める"および"領収書添付ページを含める"チェックボックスをオンにします。
- (任意) "経費レポート" ビジネス ドキュメントに財務メッセージを含めます。
従業員が経費レポートを印刷する際、Workday 標準のレイアウトではなく、カスタマイズされたビジネス フォーム レイアウトが使用されます。
"View Business Form Layout"
レポートで、カスタマイズされた特定のビジネス フォーム レイアウトで使用されているトークンを表示します。