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Administrator Guide
最終更新: 2025-08-22
レポートラインに基づくルーティングの設定

レポートラインに基づくルーティングの設定

  • "Supplier Accounts" 業務分野で
    "サプライヤ請求書イベント"
    ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
  • "サプライヤ
    請求書イベント
    " ビジネス プロセスの "承認" および "レビュー" のステップで "Supplier Invoice Designated Approver" セキュリティ グループを設定して、請求書を指定の承認者に送信します。
サプライヤ請求書は、承認を得るために監督組織のレポートラインに基づいて送信できます。
  1. "テナント設定の編集 - 財務
    会計" タスクにアクセスし、"
    レポートラインの承認チェーンのルーティングを有効にする
    " チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "System" 業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup - Financials"
  2. "Create Calculated Field"
    タスクにアクセスし、以下の設定で計算フィールドを作成して、監督組織のレポートライン内のマネージャを特定します。
    • ビジネス オブジェクト
      =
      イベント
    • 関数
      =
      関連インスタンスの集計
    • ソース フィールド
      =
      次に割り当てられる可能性がある従業員
    • 条件
      =
      Any is True
    • 集計するフィールド
      = マネジメント レベル
    セキュリティ: "System" 業務分野の
    "Custom Field Management
    " ドメイン
  3. "サプライヤ請求書イベント"
    ビジネス プロセスにアクセスし、
    "関連アクション"
    メニューから以下の条件ルールを作成します。
    • 計算フィールドを使用して、レポートラインの誰にサプライヤ請求書を送信するかを決定する条件ルール。
    • 各マネジメント レベル グループの条件ルール。
  4. "サプライヤ請求書"
    ビジネス プロセスにアクセスします。
    "承認チェーン"
    アクション ステップを
    "Security Group as Manager"
    に追加して、レポートラインのルーティングを開始します。
    • マネジメント レベル グループ用に作成した条件ルールを
      "サプライヤ請求書"
      ビジネス プロセス ステップの
      "実行時
      " 条件に追加します。承認を得るために請求書を転送するマネジメント レベルが複数ある場合は、ビジネス プロセスでマネジメント レベルごとにステップをさらに追加します。
    • 請求書金額に基づいて請求書をマネージャに送信する場合は、入力の閾値の条件ルールを作成します。
  5. サプライヤ請求書の "
    承認
    者" フィールドに、承認に使用するレポートライン内の従業員の氏名を入力します。
  • レビューと承認のために
    、"サプライヤ請求書イベント"
    ビジネス プロセスが開始されます。ビジネス プロセス定義に承認ステップが含まれている場合、レビューアは承認する前にサプライヤ請求書を変更できます。
  • サプライヤ請求書は、承認を得るために指定したレポートラインに基づいて転送されます。