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Administrator Guide
最終更新: 2025-04-04
ステップ: 配分プールのカスタム オブジェクトの作成

ステップ: 配分プールのカスタム オブジェクトの作成

  • 配分プランと配分プールを作成します。
  • セキュリティ:
    • "System" 業務分野の
      "Custom Object Management
      " ドメイン
    • "Financial Accounting" 業務分野の
      "Set Up: Allocation Pool
      " ドメイン
カスタム オブジェクトは、組織に固有のデータを取得するために作成するビジネス オブジェクトで、Workday 提供フィールドがない追加データを記録できます。概念: カスタム オブジェクトを参照してください。
配分プールにカスタム オブジェクトを使用する場合は、以下を検討します。
  • カスタム オブジェクトには有効日は設定されません。カスタム オブジェクト フィールドのデータを更新すると、配賦プールのすべてのバージョンに影響します。
  • 配賦プールをコピーする場合、カスタム オブジェクト データはコピーされません。
  • カスタム オブジェクトは、配賦プール Web サービスでは使用できません。Workday には、カスタム オブジェクト用に個別の Web サービスが用意されています。
  • カスタム オブジェクトのレポート フィールドには、インデックスが付いていません。これらのレポート フィールドをレポート プロンプトおよびフィルタで使用すると、パフォーマンスが低下する可能性があります。
  1. (任意) カスタム オブジェクト フィールドの設定済みオプションのリストを作成します。
    カスタム リストの作成を参照してください。
  2. 配分プールのカスタム オブジェクトを作成してアクティブ化します。
配分プールを表示する際に
"追加データ"
タブが表示され、カスタム オブジェクト フィールドを設定できます。
配分プールを最初に作成したときは
"追加データ"
タブは表示されません。プールを作成してから、元のプールに戻り、カスタム オブジェクト フィールドを設定します。
以下の Workday スタンダード レポートをカスタム レポートにコピーする際に、カスタム オブジェクトのカスタム レポート フィールドを追加できます。
  • 配分取引行の検索
  • 配分取引の検索
  • 配分プール バージョンの検索