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Administrator Guide
最終更新: 2024-01-26
配分のテスト

配分のテスト

  • 配分定義が配分グループ セットに含まれていることを確認する。配分定義のグループ化を参照してください。
  • セキュリティ: "Financial Accounting" 業務分野の
    "Process: Allocations
    " ドメイン
配分定義をテストし、使用する配分方法で期待どおりの結果が得られることを確認できます。
配分定義のテストでは、元帳に仕訳が計上されることはありません。
  1. "配分定義の表示
    " レポートにアクセスします。
  2. 配分定義の関連アクション メニューから、
    "配分定義"
    "配分のテスト"
    を選択します。
  3. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    会社
    この配分定義を使用する会社から選択します。
    元帳期間
    元帳年度
    サマリ期間
    配分定義をテストする期間を選択します。選択した会社で使用可能なオプションは、選択した配分定義を含む配分グループ セットの時間枠によって異なります。
  4. 処理が完了したら、
    "処理される配分" グリッド
    "配分
    " 虫眼鏡アイコンをクリックし、配分結果を表示します。
  5. レポートをレビューする際は、以下を確認します。
    オプション 説明
    配分元詳細
    クリックすると、配分処理で配分計算に使用された生成元取引が表示されます。プロセスによってターゲットの仕訳行または予算修正に配分された合計金額とパーセントを表示することもできます。
    基準詳細
    配分による配分額の処理方法を確認するには、クリックして基準設定を表示します。基準計算で使用された金額も確認できます。
    ターゲット
    配分によって作成された仕訳行またはプラン行。配分処理でソースの金額から再配分される借方または貸方の金額が、借方および貸方の金額が勘定科目およびワークタグ別に表示されます。
    オフセット
    勘定科目およびワークタグ別の仕訳行またはプラン行の借方または貸方金額。配分先から金額を相殺します。
    ソース
    配分処理で配分先の仕訳行に配分される借方および貸方の金額が表示されます。ソースの勘定科目およびワークタグ別に表示されます。
    配分処理で配分計算のプールとして使用されたソース取引仕訳行またはプラン行。
    基準
    配分処理で基準計算に使用された金額。勘定科目とワークタグの組み合わせ別にグループ化されます。
Workday は配分結果を
"ドラフト"
として保存し、仕訳または予算修正は生成しません。
  • 必要に応じて配分定義とグループ セットを編集する。設定によって期待される結果が得られると判断できるまで、配分定義のテストを繰り返します。
  • クローズ処理の一環として、期末に配分を実行する。