マネージャ用メトリック レポートの設定
会社および会社階層の
"マネージャ用メトリック"
レポートの定義を設定します。このレポートは、コスト センター、地域、カスタム組織、またはプロジェクトについて、組織費用およびヘッドカウントあたりの平均原価のスナップショットをマネージャにすばやく提供します。- "マネージャ用メトリックの設定"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 会社マネージャ用メトリック定義が適用される会社および会社階層を 1 つ以上選択します。すべての会社および会社階層が同じ会計スケジュールを使用し、同じ勘定セットに属している必要があります。換算通貨レポートの通貨です。換算用の為替レートが設定されている任意の通貨でレポートを実行できます。換算ルール セット会社の通貨が換算通貨と異なる場合は、換算額の計算に使用する換算ルール セットを選択します。以下の換算ルール セットを使用できます。- 会社のデフォルトの換算ルール セット。
- 会社のその他の勘定換算ルール セット。
デフォルトの期間Workday で提供される相対的な期間の選択肢 (当期の年間累計 (YTD)、過去 12 期、前年など)。レポートを実行するユーザーは、この選択を変更できます。帳簿レポート メトリックのアクティビティを特定の帳簿に絞り込みます。 - "組織メトリック"を選択します (各指標の主要な"勘定/勘定サマリ"を含む)。
- (任意)"財務ヘッドカウント定義"を選択して、レポートにヘッドカウント メトリック セクションを含めます。選択したこの定義によって、レポートでのヘッドカウントの計算が決まります。レポートのメトリック フィールドには、"予算割当済"、"補充済"、"オープン"、"使用可能なプラン"、"プラン使用率"があります。組織階層についてレポートを実行すると、すべての子組織のヘッドカウント メトリックが集計されます。
マネージャは
"マネージャ用メトリック"
レポートを実行できます。メトリックのデフォルト値は定義された組織と期間になりますが、マネージャは "選択の変更"
をクリックして別の組織と相対期間を選択できます。マネージャが複数の組織に属している場合、最上位の階層ノード内にある最上位の組織が使用されます。