参考: Adaptive Planning にデータとメタデータをインポートするためのレポート
Workday レポートを使用すると、Workday データ ソースとメタデータを Adaptive Planning にインポートして、Workday データ ソースを使用してプランニングとレポート作成ができます。次のスタンダード レポートが用意されています。
レポート | セキュリティ | 説明 |
|---|---|---|
プランの会社/階層
| "System" 業務分野の "Set Up - Adaptive Planning" ドメイン | "会社階層" プロンプトに基づいて、すべての会社および会社階層のリストを提供します。 |
プラン属性/階層
| "System" 業務分野の "Set Up - Adaptive Planning" ドメイン | 以下のプロンプトに基づいて、すべての組織のリストを提供します。
以下のレポート フィールドを含めて、データ アクセスを Workday から Adaptive Planning に同期するために、属性と組織の関連付けを有効にします。
"ディメンション タイプの割当可能なロール" プロンプトを含めてください。次のレポート フィールドを含めて、組織所有権を有効にします。
"ディメンション タイプの割当可能なロール" プロンプトを含めてください。 |
勘定科目または勘定科目サマリ
| "System" 業務分野の "Set Up - Adaptive Planning" ドメイン | 以下のプロンプトに基づいて、すべての勘定科目と勘定科目サマリのリストが表示されます。
|
ワークフォース プランニングのデータをインポートするには、Customer Central テナントから以下のレポートを移行して使用することをお勧めします。
- 計画された属性/階層
- PLN すべてのポジション
- PLN すべての従業員
- PLN すべての Workday アカウント - ユーザー同期
- PLN - 通貨換算レート
- ヘッドカウントの PLN ドリルバック
- PLN イニシアチブ
- PLN バス サイトとしての場所
- PLN 職務管理 - 補充依頼
- PLN 職務プロファイル属性
- PLN 従業員属性
カスタム レポートを作成して Workday データおよびメタデータをインポートする場合、以下を行う必要があります。
- レポートを詳細レポートとして作成します。
- レポートを Web サービスとして有効にします。
- ワークシートに対してレポートを有効にします。
- 計算フィールドを使用しない。計算フィールドを使用して、Adaptive Planning のシートおよびレポートから Workday オブジェクトおよび実績にドリルダウンすることはできません。
- レポートが 20 分以内に Workday で実行されることを確認する。
- レポートの行数が 100 万未満であることを確認してください。
- 一意の列見出し上書き XML エイリアスを使用してください。
移行後は、実行時に決定されるプロンプトを使用して、最後に締め処理された期間を返すように設定を変更することをお勧めします。これにより、会計期間にレポートが動的に実行されるようになります。