AP&C での複数の補足データ ワークブックの作成
セキュリティ: "Advanced Close and Consolidation" 業務分野の以下の 2 つのドメイン。
- Process: 統合補足データ
- Process: Supplemental Data
Adaptive Planning および連結 (AP&C) で一括操作を設定およびスケジュールして、現在または将来の期間について、複数の補足データおよび連結補足データ ワークブックを作成できます。
補足データの繰越タイプの補足データ テンプレートを複数作成するには、
"補足データの一括繰越"
タスクを使用する必要があります。
- "補足データの一括生成"タスクにアクセスします。
- 以下から実行頻度を選択してください:
- 即時実行
- 将来 1 回のみ実行
- 月単位。
- 次を参考にして、"即時実行" 頻度の"補足データの一括生成条件" タスクを完了させます。
オプション 説明 会社階層1 つの階層または複数の階層を選択できます。会社階層を入力すると、統合補足データ ワークブックが作成されます。補足データ ワークブックのみを作成する場合は、このプロンプトを空白のままにします。企業1 つの会社または複数の会社を選択できます。会社を入力すると、補足データ ワークブックが作成されます。連結補足データ ワークブックのみを作成する場合は、このフィールドを空白のままにして、"会社階層"フィールドに会社階層を入力します。通貨選択した会社の主元帳通貨以外の通貨で補足データ ワークブックを作成する場合は、通貨の値を入力してください。スケジュールされていない場合は、このフィールドを空白のままにします。補足データ テンプレート1 つのテンプレートまたは複数のテンプレートを選択できます。期間適切な会計期間を選択します。期間期間を設定してください。 - 頻度が "毎月" および "将来 1 回のみ実行" については、"スケジュール"タブをクリックして詳細を入力します。頻度が "毎月" の場合は、作成する将来のワークブックに関連付けられている期間に対応する月を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "リフレッシュ"をクリックしてプロセスを完了してください。
- "補足データの一括生成結果"の値をクリックし、結果を開きます。
- "補足データ" の関連アクションから、 を選択し、ワークブックを開きます。
- 将来のスケジュールされているプロセスを監視するには、以下のアクションを実行します。
- "スケジュールされている将来のプロセス"レポートにアクセスします。
- フィルタ データの一括生成の処理:
- "プロセス タイプ" には、"ジョブ"を選択します。