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最終更新: 2024-09-20
AP&C での代替勘定セットのマッピング ルールの設定

AP&C での代替勘定セットのマッピング ルールの設定

Adaptive Planning および連結 (AP&C) では、勘定科目タイプまたは勘定科目について、繰越および逆仕訳の代替勘定セットのマッピング ルールにマッピング ルール条件を追加できます。
  1. "代替勘定セットのマッピングの表示"
    レポートにアクセスします。
  2. "代替勘定セットのマッピング"
    と勘定科目または勘定科目タイプを選択します。
  3. 以下を参考にして、ルール条件を追加します。
    オプション 説明
    デフォルトの勘定科目の編集
    "指定の勘定科目を含める"
    フィールドまたは
    "指定のタイプの勘定科目をすべて含める"
    フィールドで、勘定科目または勘定科目タイプを 1 つ以上選択します。選択した代替勘定セットのマッピングの勘定科目リストが表示されます。
    必要に応じて、関連する
    "デフォルトの勘定科目"
    を行ごとに選択します。
    勘定科目はマッピング ルールごとに 1 回のみデフォルトとして使用可能です。
    取引が代替勘定セットのマッピング ルール条件のいずれにも一致しない場合、仕訳はデフォルトの勘定科目に計上されます。
    マッピング名の編集
    既存のマッピング名を変更します。
    指定のマッピング ルールの表示
    マッピング ルールをフィルタし、繰越または逆仕訳の代替勘定セットのマッピングに対して選択した勘定科目および勘定科目タイプの表示範囲を絞り込みます。
    指定のマッピング ルールのソート
    選択したマッピング ルール条件のサブセットを手動で並べ替えます。
    条件を最も制約の厳しいものから最も制約の少ないものへと並べ替えます。Workday は代替勘定セットの条件ルールを上から下に評価します。
    新しいマッピング ルールの追加
    マッピング ルールにマッピング ルール条件を追加します。勘定科目はマッピング ルールごとに 1 回のみ使用できます。次のようにマッピング ルールの条件を定義します。
    条件値または評価結果の値を 1 つ以上入力する。
    マッピング ルールでは条件値または評価結果の値のいずれかを選択できる。両方を選択することはできません。
    繰越および逆仕訳のマッピング ルールの各行に一意のマッピングの
    "条件値"
    を使用する。
    Workday はユーザーが定義したルールに基づいて、逆仕訳マッピング ルールを取得します。
    マッピング ルールの編集
    マッピング ルール条件を変更します。
    勘定科目を廃止した場合は、勘定セットの変更後すぐに関連するマッピング ルールをすべて更新してください。そうすることで、代替勘定セットのマッピング ルールに、廃止された勘定科目に解決される条件ルールがなくなるようにします。
    マッピング ルールのテスト
    テストでは、選択した勘定セットのマッピング ルールに合致する条件が表示されます。選択した勘定科目に対して既存の代替勘定セットのマッピング ルールの値をテストすると、以下が表示されます。
    • 条件値
    • 返された勘定科目
    • 結果の値
以下を含む逆仕訳マッピング ルールを持つディメンション値と条件のデイメンションを使用して、繰越マッピング ルールが作成されます。
  • 評価結果の勘定科目。
  • 評価結果のディメンション。
  • 評価結果のディメンション値。
  • ワークタグ。