メインコンテンツにスキップ
Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
属性階層の管理

属性階層の管理

  • Adaptive Planningデータを含む既存の Google Sheets レポート
  • セキュリティ:
    "Google シートに対する Workday へのアクセス"
    権限
レポートを作成した後、以下の
"階層の管理"
オプションを使用して、レポート内のデータを増減させることができます。
  • 子孫を含めない
    : 選択した要素の子孫を何も含めません。
  • "直接の子を含める"
    : 選択要素の直接の子要素のみを含めます。
  • すべての子孫を含める
    : 選択した要素のすべての子孫の親要素と子要素を含めます。
  • "最下位組織の子孫を含める"
    : 選択した要素の最下位組織の子要素のみを含めます。すべてのロールアップ要素は除外されます。
"階層の管理" は、以下の点で "展開" 機能とは異なります。
  • この効果は、レポート内の属性が存在するすべての場所に表示されます
  • これは要素にとって恒久的な状態であり、スプレッドシート レポートで要素を展開または折り畳みする方法です。
"階層の管理" を使用すると、影響を受けるすべての領域を手動で変更することなく、レポートをすばやく更新できます。
例: レポートのすべての組織 (本社、エンジニアリング、G&A) にわたって "資産"科目を展開する場合、"資産"科目の "階層を管理" オプションを使用できます。
レポート要素を並べ替えると、階層も親要素とともに移動します。
  1. Google シートで既存のAdaptive Planningレポートを開きます。
  2. Google シート ツールバーで、
    "Extensions
    Workday for Google Sheets
    Workday"
    をクリックします。Workday アドオンが表示されます。
  3. Workday アドオンで、行または列から親要素である属性を選択します。
  4. 親要素のコンテキスト メニューから、"階層の管理" オプションを選択します。
    要素の横にアイコンが表示されます。
  5. レポートをリフレッシュし、レポートに追加された階層を親要素の下に表示します。