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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
ダイアログ表示パラメータの追加

ダイアログ表示パラメータの追加

レポート パラメータの設定を指定する際に、以下を実行できます。
  • "表示前にダイアログを表示する"
    オプションをオンにして、
    "ダイアログ表示パラメータを選択"
    ページが開くようにする。この場合、レポート ユーザーは、レポートを実行する前にパラメータ オプションを選択する必要があります。
  • "表示前にダイアログを表示する"
    オプションをオフのままにして、ユーザーがパラメータ オプションを選択できるレポート ビューアーを直接表示する。
ダイアログ表示パラメータを含むマトリクス レポートを HTML 以外の形式にダウンロードすると、
"ダイアログ表示パラメータを選択"
ページが表示され、ユーザーは以下を実行できます。
  • パラメータ オプションを選択する
  • レポートの実行およびダウンロードを行う
  1. "レポート"
    に移動します。
  2. 新しいマトリクス レポートを開始するか、既存のレポートを実行して
    "編集"
    をクリックします。
  3. プロンプトを追加するパラメータを右クリックします。
    "プロパティ"
    を選択します。
  4. "初期の選択"
    の下にある
    "表示前にダイアログを表示する"
    をオンにして、
    "適用"
    をクリックします。
  5. 保存して、レポートを実行します。
    "ダイアログ表示パラメータを選択"
    ページにパラメータ プロンプトが表示されます。
  6. パラメータ オプションを選択して
    "レポートを実行"
    をクリックすると、ビューアーでレポートが開きます。
  7. (任意)
    "キャンセル"
    をクリックすると、開始したレポート ページに戻ります。例: レポート ビルダーやレポート概要
  8. (任意)
    "すべてのパラメータを表示"
    をクリックすると、ダイアログに表示されないものを含むすべてのパラメータが表示されます。
    "すべてのパラメータを表示"
    リンクは、ダイアログに表示されるパラメータと表示されないパラメータの両方が混在している場合にのみ表示されます。例: レポート ブック
  9. (任意) レポート ブックの場合は、キャレット (矢印アイコン) を使用してレポートの展開または折り畳み、パラメータ オプションの選択操作を行います。
レポート ビューアーで "名前を付けて保存" を使用すると、"名前を付けて保存" ダイアログが表示され、レポートの新しい名前と場所を選択できます。すべてのパラメータのダイアログ表示を無効にするオプションが用意されています。このオプションを選択すると、既存のダイアログ表示パラメータがすべて、パラメータの入力が求められない設定となります。現在選択しているパラメータが、パラメータの初期選択値として保存されます。