マトリクス レポートへの差異の追加
"差異" 計算要素を使用して、1 つの層内の 2 つの要素間の差異を計算します。
例: 2 つのバージョン間、2 つの組織間、または 2 社の顧客間の差異を計算します。
- "レポート"に移動します。"概要" ページが表示されます。
- ビューアーでマトリクス レポートを開き、"編集"をクリックします。
- "要素"タブで"計算"要素を展開します。
- "差異"要素をドラッグして、差異を表示する要素の後ろにドロップします。例: "実績" と "予算 - 承認済" の差異を表示するには、"差異" 要素を、レポートの行または列でこれら 2 つのバージョンの後ろにドロップします。
- 任意です。"差異"要素を右クリックして"プロパティ"を選択し、以下のプロパティを変更します。このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。オプション説明ラベル"差異" 要素のラベルを表示します。例: 差異符号を反転特定の総勘定元帳科目の結果で、プラスまたはマイナスのインジケータを反転します。差異オプションどの要素からどの要素を減算するかを指定します。
- "適用"をクリックします。
- 保存して、レポートを実行します。
レポートに、データの差異計算を含む "差異" 列が表示されます。
あるマトリクス レポートには、行に総勘定元帳科目、列に以下のバージョンが含まれています。
- 2019 年の実行予算
- 2018 年から 2020 年までの予測
2019 年と 2020 年の 2 つの期間にまたがる 2 つのバージョン間の差異を表示するとします。"予測" バージョンに FY 2019 を表示するには、
"差異オプション"
から以下を選択します。- "層"="年"
- "オフセット"="1"および"進む"