Adaptive Planning の Workday データ ソースの作成
- Adaptive Planning の"データ デザイナー"および"インテグレーション オペレーター"権限
- 対象となる Workday レポートが、Workday データ ソースのオプションとして表示されるように、データ インポート用のインテグレーション システム ユーザーと API クライアントを設定します。
Adaptive Planning で Workday データ ソースを作成して、データとメタデータを Adaptive Planning にインポートするのに必要な Workday レポートを選択できます。
- Adaptive Planning で に移動します。
- "コンポーネント ライブラリ"で"データ ソース"をクリックし、"新しいデータ ソースの作成" をクリックします。
- "Workday データ ソース"をクリックします。
- このデータ ソースが接続する Workday テナントを識別する名前を入力し、"作成"をクリックします。
- 認証情報を選択します。どの Workday 認証情報を選択するかによって、選択できるレポートが決まります。
- "ログ レベル"に"情報"が入力されます。サポートは、詳細なデバッグのためにより包括的なログ レベルが必要であるかどうかを通知します。
- "アクション"ペインで"保存" をクリックします。"アクション"ペイン内の"編集" パラメータを除くすべてのリンクは、認証情報を選択して保存するまで、無効なままです。
このデータ ソースでインポートする Workday レポートを選択します。