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Adaptive Planning
最終更新: 2024-03-22
ユーザー同期後に機能を有効化

ユーザー同期後に機能を有効化

セキュリティ:
  • "System" 業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup - General"
  • "System" 業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup - System"
  • "System" 業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup - Adaptive Planning"
ユーザー同期を伴う SAML (Security Assertion Markup Language) Single Sign On (SSO) を設定した場合は、最初のユーザーを同期した後、Workday でこれらの機能をすぐに有効にする必要があります。その後、ユーザーは Adaptive Planning にサインインできるようになります。
  • 通知
  • 計画のパブリッシュ
必要に応じて、以下の機能を有効にします。
  • OfficeConnect
  • 公開 API
  • ヘッドカウント プランニング
  1. "テナント設定
    " レポートにアクセスします。
  2. "Adaptive Planning"
    タブを選択します。
  3. さまざまなタブを選択し、これらのタブから機能を有効にします。次を参考にして、この機能を有効にします。
    オプション 説明
    通知
    通知を有効にすると、同期されたユーザーは、既存の Adaptive Planning アラート E メールにあるリンクにアクセスできなくなります。リンクには、Workday 通知またはこれらの通知用に作成された E メールを通じてアクセスできます。
    Workday では以下の E メール通知のみをサポートしています。
    • タスク割り当てを処理する。
    • エリアのスナップショットを共有する。
    • Web レポートを共有する。
    • ワークフローを使用してシートを承認する。
    • インテグレーション タスクが成功または失敗する。
    以下の通知から、通知の対象アイテムに直接アクセスできます。
    • Web レポートを共有する。
    • タスク割り当てを処理する。
    Adaptive Planning に直接アクセスして、以下をダウンロードします。
    • ダッシュボード履歴内のダッシュボード スナップショット。
    • 通知ログ内のテーブル データ
    計画のパブリッシュ
    この機能を有効にした後、計画をパブリッシュするには次の操作を行う必要があります。
    • 財務計画およびヘッドカウント プランニングのプラン構造とプラン テンプレートを作成します。
    • 計画タイプのパブリッシュ アクセス権をロールに付与します。
    • パブリッシュする計画バージョンでパブリッシュ アクセスを有効化します。
    OfficeConnect
    OfficeConnect を有効にする場合は、
    "OfficeConnect API Client"
    リンクをクリックして、以下のクライアント詳細を生成します。
    • クライアント ID
    • Workday REST API エンドポイント URL
    • 認証エンドポイント URL
    後で OfficeConnect でテナントを設定するために、この詳細を保存します。 OfficeConnect テナントの追加 (Workday) を参照してください。
    Workday ファイナンシャル マネジメント (財務管理) で OfficeConnect を使用するには、
    "テナント設定
    " レポートの "
    財務会計"
    タブでも OfficeConnect を有効化し、OfficeConnect API クライアントの詳細を生成する必要があります。
    公開 API
    公開 API を有効にする場合、このタブのタスクを使用してインテグレーション システム ユーザー (ISU) を作成します。Workday はこれらの ISU を使用して、ユーザーが Workday 認証情報を使って Adaptive Planning API にアクセスできるようにします。API の設定を続行する前に、以下の方法でこれらの ISU が正しく同期されることをテストすることをお勧めします。
    1. これらのユーザーとしてサインインする。
    2. "Adaptive Planning"
      ワークレットにアクセスする。
直近に発生したイベントに基づいて、機能の有効期限が次のいずれかに設定されます。
  • この機能を有効にしてから 3 年後。
  • 前回のリフレッシュから 3 年後。
通知のルーティング ルールを設定します。
ユーザーがプランをパブリッシュできるようにした場合、次のようになります。
  • 財務計画およびヘッドカウント プランニングのプラン構造とプラン テンプレートを作成します。
  • パブリッシュするロールおよび計画バージョンのパブリッシュ アクセス権を設定します。
OfficeConnect を有効にする場合は、OfficeConnect を Workday テナントに接続します。
公開 API を有効にする場合は、インテグレーション システム ユーザーを作成します。
有効期限までに機能の設定をリフレッシュしてください。