Planning 科目ローダでの相対科目のロード
- Workday 財務管理の場合: Adaptive Planning 用に Workday データ ソースの科目をロードするために使用するレポートに、"通常借方残高の勘定科目" カスタム レポート フィールドを追加します。このフィールドは、プレビュー テナントでのみ使用可能です。
- 相対科目をロードする他のすべてのデータ ソースについては、科目の "借方" または "貸方" のいずれかの値を含む列を含めます。 これらの値に対して、データ ソース内にカスタム SQL 列を作成できます。
- セキュリティ:
- "モデル管理アクセス" 権限
- "モデル" 権限
- "インテグレーション オペレーター" 権限
- "データ デザイナー" 権限
Planning 科目ローダでは、以下の場合に相対科目をロードできます。
- データ ソースで "借方" または "貸方" の値を持つ列をインポートする。
- その列が"ソース ID 列"の "残高タイプ" にマッピングされる。
- に移動し、総勘定元帳科目のデータ ソースを選択します。
- "構造のインポート"を選択します。
- "データのインポート"を選択します。
- Workday 財務管理のデータ ソースの場合、"通常借方残高の勘定科目" という新しいカスタム レポート フィールドがステージング テーブルに正しく表示されていることを確認します。このフィールドは、プレビュー テナントでのみ使用可能です。
- Workday 財務管理以外のデータ ソースの場合、"借方" または "貸方" の値の列がステージング テーブルに正しく表示されていることを確認します。
- データ ソースから総勘定元帳科目をロードするために使用する科目ローダを選択します。
- "列マッピング"を選択します。
- "残高タイプ"行を確認し、"ソース ID 列"を更新して、"借方" または "貸方" の値を含む新しい列を選択します。Workday 財務管理のデータ ソースの場合は、"通常借方残高の勘定科目" を選択します。
- 保存し、"ローダ出力のプレビュー"を選択します。
- "手動で実行"を選択するか、ローダに関連付けられているインテグレーション タスクを実行します。
- に移動し、科目構造をエクスポートして"相対科目 (変更不可)" 列の"はい"でフィルタすることで、相対科目を確認します。
科目を相対から非相対、または非相対から相対に変更しても、Adaptive Planning の既存の値は変更されません。値は同じままになります。集計時の値のロールアップ方法は変更されます。
相対科目の変更前は、以下のとおりです。
- 経費 5 (10+ -5)
- 資材費 10
- 相対資材費 -5
- 経費 15 (10- -5)
- 資材費 10
- 相対資材費 -5
"残高タイプ"
を "相対" に変更した後、既存のデータがある科目のデータを削除して再ロードします。