地域認証と API ゲートウェイへのデータ エージェントの接続
- ローカル コンピュータに Workday Adaptive Planningデータ エージェント マネージャがインストールされていることを確認します。
- インスタンスのAdaptive Planningユーザーのユーザー名とパスワードを取得します。
- セキュリティ: "データ デザイナー" 権限
ローカル コンピュータ上の
Adaptive データ エージェントで Adaptive 管理サーバー URL
とAdaptive サインイン サーバー URL を
更新することで、データ エージェントを地域の認証および API ゲートウェイに接続できます。Adaptive Planningインスタンスの場所によって、認証 URL と API エンドポイントは異なる場合があります。詳細については、次を参照してください:Adaptive Planning認証 URL および IP アドレス 。

- ローカル コンピュータ上でWorkday Adaptive Planning のデータ エージェントを起動します。データ エージェントが 7.1.44 以前の場合は、ローカル コンピュータ上でAdaptive データ エージェントを起動します。
- サインイン ダイアログで"Diagnose and Configure Network"を選択します。
- "クラスタ URL"タブを選択します。
- "Adaptive Admin Server URL" フィールドと"Adaptive Signin Server URL"フィールドに新しい URL を入力します。
- "クラスタ設定の適用"を選択します。
- "Diagnose and Configure Network"ダイアログを閉じます。
- ユーザー名とパスワードをAdaptive データ エージェント ログインサインイン ダイアログに入力してサインインします。