概念: データ ソース
"インテグレーション設定"
でデータ ソースを作成して、他のソースから Adaptive Planning にデータを抽出できます。データ ソースを使用すると、Adaptive Planning にロードされるデータを整理、管理、維持できます。また、Adaptive Planning にデータをロードする前に、データをレビューして変更することもできます。一部のデータ ソースはブランド アダプタです。ソース システムがアップグレードまたは更新されても、アダプタの Adaptive Planning との互換性は維持されます。
一部のデータ ソースを使用する場合は、
"インテグレーション設定"
で認証情報の設定が必要になる場合があります。認証情報には、ソース システムでの認証に必要な情報が含まれます。作成するデータ ソースのタイプに応じて、次のようなさまざまな情報を入力するプロンプトが表示されます。
- 認証情報またはサインイン情報
- 抽出するテーブルまたは列に関する設定情報
- 接続ログで必要な詳細のレベル
- Adaptive Planning がデータにアクセスするために必要なその他の設定
データ ソースのユース ケース
複数のデータ ソースを作成できます。たとえば、1 つのデータ ソースは販売注文のインポート用、2 番目のデータ ソースは販売費用のインポート用、3 番目のデータ ソースは売上高のインポート用として使用できます。3 つのデータ ソースすべてが同じソース システムを使用することも、各データ ソースが異なるシステムを使用することもできます。
データ ソースを使用して、以下を実行できます。
- 抽出されたデータから派生した新しい列を作成する。
- SQL フィルタとテーブル結合を使用して、インポートするデータを選択する。
- 抽出されたデータのデータ タイプを変更する。例: 整数からテキストに切り替えることができます。
作成できるデータ ソースのタイプ
- Adaptive Planning
- カスタム クラウド データ ソース
- JDBC
- Microsoft Dynamics GP
- NetSuite
- スクリプト化されたデータ ソース
- Sage Intacct
- Salesforce
- スプレッドシート
- テーブル グループ
- ユニオン テーブル
- Workday HCM と財務管理