モデル シート前提条件とグローバル前提条件
この記事には提案と回避策が含まれています。コンテンツはすべてのユース ケースに対して正確であるとは限らず、また最新リリースのベスト プラクティスを示すものではありません。
質問
モデル シートでシート前提条件またはグローバル前提条件を使用するべきですか?回答
シート前提条件科目とグローバル前提条件科目は同様の目的で使用されますが、これらの前提条件タイプには主に 4 つの違いがあります。- シートの前提条件はモデル シートの設定で直接作成されますが、グローバル前提条件は"前提条件科目"モデリング ページで作成されます。
- シートの前提条件はシート ビルダー自体で設定されるため、モデルロール権限 (管理権限) を持つユーザーのみがこれらの科目の値を編集できます。一方、グローバル前提条件は、ユーザー割当シートなど、ユーザーがアクセスできる任意のシートで設定できます。最上位組織のアクセス権を持つ標準ユーザーは、前提条件科目がリストされているユーザー割当シートまたは組織シートを表示する権限が付与されると、これらの値を編集できます。
- シートの前提条件では、常に計画バージョンで設定された値が使用されます。これは、実績データのオーバーレイを許可するために計画の開始が変更されている場合でも当てはまります。つまり、過去の計画データに対する実績のオーバーレイがある場合でも、シートの前提条件ではそれらの月の計画バージョンの値が適用されます。グローバル前提条件は実績のオーバーレイによって影響を受けるため、これらの値は実績バージョンの値を使用して更新する必要がある場合があります。
- シート前提条件科目はマトリクスまたは OfficeConnect レポートで表示できませんが、グローバル前提条件科目は表示できます。