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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
参考: ワークフォース ファンデーション モデル

参考: ワークフォース ファンデーション モデル

Adaptive Planning では、Workday ヒューマン キャピタル マネジメントによるワークフォース プランニングのファンデーション モデルを使用します。各モデル コンポーネントとこれらのコンポーネント間の相互関係を理解して、モデルで変更できるもの、および変更できないものを確認してください。
各セクションの許可および禁止事項に従い、モデルの基盤となるロジックが壊れないようにしてください。

バージョン

モデルには実績バージョンと次の 3 つの計画バージョンが含まれています。
  • 現在作業中の計画: このバージョンのデータはデータ ローダによってロードします。
  • 当年度の年間ヘッドカウント プラン
  • YYYY 戦略的要員計画
許可事項
禁止事項
  • 追加の計画バージョンを作成する。
  • 既存のバージョンの設定を編集する。
  • YYYY 戦略的要員計画の「YYYY」を年に置き換えて更新する。
  • 既存のバージョンを削除する。

科目

モデルには、標準的な総勘定元帳科目と、ワークフォース プランニングに特化した一連のキューブ科目およびモデル科目が含まれています。
許可事項
禁止事項
  • 総勘定元帳科目を使用する。
  • カスタム科目を作成する。
  • 作成した新しいシートに任意の科目を追加する。
  • 既存のキューブ科目またはモデル科目の科目設定を削除または変更する。

組織

次の 3 つのいずれかをマッピングできます。
Workday
属性
Adaptive Planning
組織:
  • 会社組織。組織の優先属性です。
  • コスト センター組織
  • 監督組織
組織にマッピングしなかった残りの 2 つの属性は、カスタム属性としてロードできます。これにより、さまざまなワークフォース シナリオをモデリングするために必要な柔軟性を確保できます。
組織ローダを実行すると、選択した属性が組織階層に反映されます。
Workday
HCM

カスタム属性

モデルには複数のカスタム属性が含まれています。ローダは多数の属性の属性値を作成します。属性はワークフォース プランニング シートの列として表示される場合があります。ユーザーまたはユーザーのチームは、セルのドロップダウン メニューから値を選択できます。
許可事項
禁止事項
  • 新しい属性を作成する。
  • 新しい属性を新しいシートに追加する。
  • 禁止事項のリストに含まれていない属性の属性値を作成または編集する。
  • 既存の属性を削除する。
  • 既存の属性の設定を編集する。
  • 既存のシートに既存の属性や新しい属性を追加する。
  • 以下の属性の属性値を追加、編集、削除する。
    • 会社 (組織に使用していない場合)
    • コスト センター (組織に使用していない場合)。
    • 社員タイプ
    • 職務補充依頼
    • 職務プロファイル
    • 勤務地
    • 管理組織
    • ポジション
    • ポジションのステータス
    • 監督組織 (組織に使用していない場合)
    • 従業員

特性

Adaptive Planning では、組織、科目、属性特性を使用できます。特性は組織、科目、属性値にタグ付けされます。特性を使用すると、データをさまざまにグループ化してレポートを作成できます。
属性ローダを実行すると、2 つの特性が属性とともにロードされます。特性値は で事前設定され、定義されています。
Workday
カスタム レポート:
  • 勤務地の国は場所属性にタグ付けされます。値は場所属性ローダを使用してロードされます。
  • 従業員タイプは従業員属性にタグ付けされます。値は従業員属性ローダを使用してロードされます。
許可事項
禁止事項
  • 特性や値を作成する。
  • タグ属性がロードされなかった元
    Workday
    HCM
  • ロードした特性を削除または変更する。
  • ロードした特性の特性値を作成、変更、削除する。
  • からロードされた属性の特性を変更
    Workday
    HCM

シート

モデルには事前構築済みのシートが含まれています。
許可事項
禁止事項
  • データをすべてのシートに追加する。
  • 新しいシートを作成する。
  • シートに表示列を追加する。
  • 既存のシートを削除する。
  • シートの列、科目、または属性を削除する。
  • 属性や特性を既存のシートに追加する。
  • 既存のシートから特性を削除する。
  • 今後のワークフォース プランニング モデルの開発用のシートを使用する。