名前およびコードを使用したメタデータのインポート
- セキュリティ:
- "モデル" 権限
- "構造インポート" 権限
- "すべての場所へのインポート" 権限
- "データ デザイナー" 権限
- インスタンスで表示名を有効にする前に、Adaptive Planning のメタデータ ローダおよびデータ ローダを正常に設定し、実行します。
- 組織管理画面で任意のサブ組織を選択し、"組織の詳細"の"コード"フィールドと"名前"フィールドを表示して、Adaptive Planning インスタンスが表示名をサポートしていることを確認します。
- 組織管理画面に"コード"フィールドと"名前"フィールドがあることを確認したら、 に移動して、既存の組織、特性、科目、および属性のメタデータ ローダのすべてを 1 回実行します。
すべてのインスタンスで表示名を有効にすると、インテグレーション ローダおよび手動のメタデータのインポートには、コードを含めるための調整が必要になります。Workday データ管理のデプロイでは、これらのコードに Workday 参照 ID を使用することをお勧めします。Workday データ管理を使用しない場合は、ソース システムからコードを取得します。
- に進んで組織ローダの"列マッピング"タブに移動し、"組織 コード"をソース テーブルの適切な ID に更新します。"ソース列"フィールドでコードとして選択します。例:"ソース列"のコードに参照 ID を使用する。
- 組織ローダを実行し、"データのインポートを省略"を選択して実行します。
- の順に移動して、更新済みの要素を確認し、"コード"フィールドでローダのコードを使用します。
- 他の属性ローダおよび特性ローダについてもこのプロセスを繰り返し、"列マッピング"タブを更新してソース テーブルでコード (参照 ID) を使用します。例: "場所" ローダで"場所コード"をコード (参照 ID) に更新し、"データのインポートを省略"を選択してから、属性管理で "コード" フィールドに参照 ID が入力されていることを確認します。
- Planning データ ローダの"列マッピング"タブに移動します。
- Workday データ管理のデプロイでは、"ソース表示名"列を関連する属性の参照 ID にマッピングします。
- その他のデプロイでは、ソース システムからの入力に応じて、"ソース ID"をコードにマッピングすることをお勧めします。
- 必要に応じて、Planning データ ローダの"データ ソース設定"タブで、"自動マッピング"を"ソース表示名をコードに自動マッピング"に設定します。
- Planning データ ローダの"データ マッピング"タブで、ソース値が正しくマッピングされていることを確認します。
- データを手動でインポートする場合は、コードでマッピングする必要があります。インスタンスで表示名を有効にすると、名前でマッピングするオプションは使用できなくなります。モデル シートに移動し、メイン メニューから"ダウンロード"を選択して、組織、属性、および特性のコードを含めてダウンロードします。"印刷対応ビュー"を選択すると、Adaptive Planning で表示されるとおりにシートをダウンロードできます。