仕訳入力をインポート
多数の仕訳入力をアップロードするには、仕訳入力インポートを使用します。
仕訳入力は、ソースの ERP システムや会計システムからロードまたは入力されたデータを調整するために使用されます。これらは、バージョン、期間、組織に応じた固有の入力です。指定日に繰り返すこともできます。また、後続の期間に自動的に逆仕訳するように設定することもできます。
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> "仕訳入力" に移動し"インポート" を
クリックします。インポートを使用して新しい仕訳入力を作成するには以下を実行します。
- "仕訳入力をインポート"ダイアログから"テンプレートのダウンロード"をクリックします。
- 仕訳入力テンプレートを完成させます。後述の「テンプレートのインポート手順」を参照してください。テンプレートにある各入力の最初の行はヘッダー行です。ヘッダー行のすべての列は完全でなければなりません。手動で番号付けした仕訳では、ヘッダー行のすべての列が完全でなければなりません。自動番号付けされている、または番号付けが必要でない場合は、この列を空白のままにできます。自動逆仕訳は、仕訳入力インポート テンプレートではオプションの列です。仕訳入力インポートの自動逆仕訳を設定するには、このオプションの列に、"Y" を入力します。
- インポート テンプレートを保存します。
- "ファイルの選択"をクリックし、保存したインポート テンプレートを選択します。
- "アップロード"をクリックします。
テンプレートのインポート手順
テンプレートのインポート手順は、インポート テンプレートの最初のタブに表示されます。これにはインポートの例が含まれています。
テンプレート列 | 使用可能な値 | 説明 |
|---|---|---|
仕訳入力バージョン | 入力が転記される仕訳入力バージョンの名前 | 必須です。「標準仕訳」や「IFRS から GAAP への調整」など、仕訳入力の実績サブバージョンの名前を示します。 |
仕訳入力番号 | この入力に割り当てられる手動仕訳番号 | 手動で番号を付けることを許可する仕訳入力に必要です。"自動" または "なし" の仕訳入力のサブバージョンでは、このフィールドに値を入力する必要はありません。 4、5
|
組織 | 仕訳が割り当てられる組織の名前 | 必須です。仕訳入力がどの組織に転記されるかをインポート プロセスが認識している必要があります。 |
説明 | 仕訳入力の説明 | 必須です。すべての仕訳入力に説明が必要であり、最大文字数は 256 文字です。特定の仕訳の各行の説明は、同じである必要があります。 2
|
日付 | 仕訳入力の日付。 | 必須です。日付は、mm/dd/yy の形式でなければなりません。 |
科目 | 入力により調整される科目のコード | 必須です。この行で調整される科目のコードです。 |
借方 | 指定した科目で借方となる金額 | 必須です。指定した科目で調整される借方の金額を示します。 1
|
貸方 | 指定した科目で貸方となる金額 | 必須です。指定した科目で調整される貸方の金額を示します。 1
|
逆仕訳 | 仕訳を次の期間で逆仕訳する場合は、行に "Y" を入力する。 | 任意です。"Y" を入力すると、仕訳は後続の期間の初日に逆仕訳されます。入力しない場合、逆仕訳は行われません。 3
|
発生 | 自動逆仕訳の時間層の頻度を選択します。 | この列はヘッダー行にのみ任意で指定します。最下位時間層以外の時間層コードが入力された場合、自動反転は指定された層で発生します。 |
メモ:
1
各行に、借方または貸方の金額を入力する必要があります。借方と貸方の両方で行を空にしたり、借方と貸方の両方に金額を入力することはできません。2
仕訳の最初の行のみに説明が含まれている場合は、その説明がすべての行に適用されます。3
仕訳の最初の行のみに "Y" が含まれている場合は、その仕訳の各用で逆仕訳が行われます。4
このフィールドが "自動" または "なし" の仕訳入力サブバージョンに設定されている場合、仕訳入力番号は無視されます。5
バージョンの仕訳番号付けが "自動" または "なし" の場合、インポート テンプレートの仕訳番号は無視されます。仕訳入力インポートのルール
このリストは、仕訳入力をインポートする際の最も一般的なエラーを回避するのに役立ちます。インポート テンプレートを準備する際には、これらのルールを念頭に置いてください。
ルール |
|---|
仕訳入力バージョンを最初に作成する必要がある |
仕訳入力番号のプレフィックスは、仕訳入力バージョンの定義と一致する必要がある (手動仕分入力のみ) |
仕訳入力番号は、手動仕訳入力バージョンへのインポートにのみ必要 |
必要な貸方および借方の数値 |
貸借一致仕訳入力が必要 |
有効な総勘定元帳科目が必要 |
総勘定元帳科目への組織アクセスが必要 |
日付はバージョンの開始と終了の範囲内にする |