レガシー カレンダーへの期間の追加
- デフォルト ロケールの時間構造を設定します。
- セキュリティ:
- "モデル管理アクセス" 権限
- "時間" 権限
- "カレンダーの設定" 権限
管理者は、以下のいずれかを行えるように、レガシー カレンダーに期間を追加することができます。
- 遡及的に過去の期間を追加し、履歴データを残す。
- 今後発生する新しい期間の計画を開始する。
レガシー カレンダーに期間を追加すると、デフォルトのラベルが自動的に生成されます。デフォルトのラベルは変更可能です。カレンダーに新しい期間を追加したら、バージョンとレポートを更新して、これらの新しい期間を表示できます。
- メイン メニューから"モデリング"を選択します。
- "時間"をクリックします。
- 過去と未来のどちらに期間を追加するかによって、以下のいずれかのアイコンを選択します。
- 5 年間後に延長
- 5 年間先に延長
期間を追加または削除するすべてのバージョンで、そのバージョンに表示される期間を変更します。
- 計画バージョンの場合は、"計画の開始"または"計画の終了"を変更します。
- 実績バージョンの場合は、"バージョンの開始"または"バージョンの終了"を変更します。
Excel Interface for OfficeConnect を使用している場合は、既存のレポートの要素を更新して、新しい期間を表示します。