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Adaptive Planning
最終更新: 2023-07-14
ステップ: ワークフローの使用

ステップ: ワークフローの使用

ワークフローは任意です。ワークフロー機能を設定すると、計画バージョンや実績 (実績サブバージョンは除く) に使用できる組織を承認および却下するプロセスが簡素化されます。

前提条件

  • ワークフローは追加機能です。担当者を通じてリクエストしてください。
  • ワークフローを管理するために必要な権限:
    "組織の承認"
  • 組織を送信して承認してもらうために必要な権限:
    "シートへのアクセス"

ナビゲーション

Navigation Icon5.png シートを編集できる場合、ナビゲーション メニューから
"シート"
>
"概要"
をクリックします。以下をクリックして、
"ワークフローのステータス"
セクションを開きます。
  • 組織割当シートのツールバーにある "ワークフローのステータス" インジケータ。
  • 前提条件シートのシート名の横にある "ステータス" インジケータ。
Navigation Icon5.png ワークフローを承認できる場合、ナビゲーション メニューから
"ワークフロー"
をクリックします。すべてのシートと、その中の組織またはユーザーごとのステータスを確認できます。
メイン ナビゲーション メニューの "ワークフロー" オプションは、組織階層にアクセスできるユーザーのみが使用できます。最下位組織にのみアクセスできるユーザーは、プロセス タスクを使用して、ワークフローの表示、送信、承認を行うことができます。

ワークフローの仕組み

ワークフローでは、組織割当シートと前提条件シートの両方に対して、完了したシートの承認プロセスが提供されます。シートのすべてのデータ入力を完了するか、データを実績にインポートすると、これらを "シートの概要" からマネージャまたは監督者に送信して、承認を得ることができます。
承認者は E メール通知を受信した後、データをレビューし、必要に応じて却下または承認できます。承認者がステータスを変更すると、E メール通知が届きます。
ワークフローのステータスを承認できる場合は、組織割当シートと前提条件シートの両方をワークフロー ページから確認できます。組織割当シート (
"ワークフローのステータス"
タブの上部にあります) は、ワークフロー内の組織ごとに送信、レビューされます。前提条件シート (
"ワークフローのステータス"
タブの下部にあります) は、シートごとに送信されます。
管理するすべての組織とシートはステータスとともに表示できます。
進行中: シートはデータの入力またはインポートの準備が完了しています。
特定の組織や親組織にアクセスできるユーザーと組織承認者は、シートにデータを入力したりデータをインポートしたりできます。
レビュー用に送信済み: データはレビューの準備が完了しています。
組織承認者と、親組織にアクセスできるユーザーのみが、シートの行を追加、更新、置換できます。
承認済: レビュー担当者はデータをレビューして承認しました。
組織を承認すると、その組織のセルがロックされます。特定の組織や親組織にアクセスできるユーザーと組織承認者がデータを編集することはできません。
却下: レビュー担当者はデータをレビューして却下しました。
後で何を行う必要があるかを説明したメモを残すことをお勧めします。特定の組織や親組織にアクセスできるユーザーと組織承認者は、シートにデータを入力したりデータをインポートしたりできます。
承認/ロック済: レビュー担当者が親組織を承認し、すべてのサブ組織がロックされています。
特定の組織や親組織にアクセスできるユーザーと組織承認者が組織とサブ組織のデータを編集することはできません。
ワークフローはバージョンと組織によって異なるため、ワークフロー関連の作業を行う場合は、必ず正しいバージョンと組織を選択してください。

実績のワークフローの有効化

  1. "モデリング"
    >
    "バージョン"
    に移動します。
  2. リストからルート実績を選択します。ルート実績は、リストの先頭の実績バージョンです。
  3. "バージョンの詳細" ページで
    "ワークフローを有効化"
    を選択します。
  4. "保存"
    をクリックします。
実績のサブバージョンのワークフローを有効化することはできません。

組織の送信、承認、または却下

組織を送信する場合は、その組織の組織割当シートをすべて送信します。
  1. "シート" > "概要"
    に移動します。
  2. 組織セレクターとバージョン セレクターの両方で正しい組織とバージョンが選択されていることを確認します。
  3. 組織の "その他のアクション" メニューから、"ワークフロー ステータスの更新" を選択します。
  4. 必要に応じて
    "メモ"
    を追加し、
    "送信"
    、
    "承認"
    、または
    "却下"
    をクリックします。
親組織は、その下にあるすべてのサブ組織が承認されている場合にのみ送信できます。権限がある場合は、親組織の送信の一部としてサブ組織を承認できます。
親組織を送信すると、その下のすべてのサブ組織も承認済およびロック済になります。親組織の送信を取り消さない限り、サブ組織の送信を取り消すことはできません。

前提条件シートの送信、承認、または却下

  1. "前提条件"
    >
    "概要"
    に移動し、前提条件シートのリストを表示します。
  2. シートの "その他のアクション" メニューから、"ワークフロー ステータスの更新" を選択します。
  3. 必要に応じて
    "メモ"
    を追加し、
    "送信"
    、
    "承認"
    、または
    "却下"
    をクリックします。

ワークフロー ステータスの変更

  1. ナビゲーション バーから
    "ワークフロー"
    に移動します。
  2. ツールバーの上にある バージョン ドロップダウン メニューで正しいバージョンを選択していることを確認します。
  3. リストから送信する組織またはシートを選択します。
  4. 必要に応じてページの右側で
    "メモ"
    を追加し、
    "送信"、"承認"
    、または
    "却下"
    をクリックします。
最上位組織へのアクセス権を持つユーザーは、特定のユーザー割当シートへのアクセス権がなくても、そのユーザー割当シートのワークフローのステータスを変更できます。

リセット

すべてのシートと組織をリセットして "進行中" に戻します。
  1. "ワークフロー"
    に移動します。
  2. ツールバーの上にあるバージョン ドロップダウン メニューで正しいバージョンを選択していることを確認します。
  3. 組織リストから "Total Company" を選択します。
  4. "リセット"
    をクリックします。
リセットする前にシートや組織がすでに "進行中" ステータスになっていた場合、リセット時に以下のシートや組織の列は更新されません。
  • 最終更新者
  • 最終更新日

メモを残す

"メモ"
ボックスにコメントを追加し、ステータスの変更を送信するか、
"メモのみを保存"
をクリックします。これにより、完了した内容、質問、または却下/承認の理由を他のユーザーに知らせることができます。 メモの最大文字数は 4,000 文字です。