算出科目のスプレッド ルックアップの参照
- 同じモデル シートでソース科目を作成する。ソース科目は算出科目または "期間" です。 参照 モデル シートの算出科目の作成 または モデル シートへの期間と初期残高列の追加。
- セキュリティ:モデルに "シート、科目、属性、数式を含む" 権限
モデル シートのスプレッド ルックアップを機能させるには、モデル シートで算出科目を作成する必要があります。算出科目は、ソース科目からの配分値を保持します。
例: スプレッド ルックアップは、資産の価値を一定期間で配分し、減価償却を追跡します。"購買価格" はソース科目で、エンド ユーザーが各資産の購買価格を入力します。 "資産タイプ" はカスタム属性列です。エンド ユーザーは、スプレッド ルックアップをトリガする属性値を選択します。各資産タイプには、減価償却の式があります。 "資産の減価償却" は、減価償却のスプレッドを行う算出科目です。
- "シート サマリ" で "モデル科目" をクリックします。
- ツールバーで "新規算出科目を作成" をクリックするか、科目のリストで既存の算出科目をハイライト表示します。
- フィールドに入力する際は、以下を考慮してください。
オプション 説明 タイプ"スプレッド"を選択します。ソース科目スプレッドする値を持つ科目を選択します。次を使用したスプレッドカスタム属性またはテキスト セレクターに追加したスプレッド ルックアップの名前を選択します。スプレッド ルックアップ自体が計算であるため、数式を作成する必要はありません。
科目は、時間に対するソース科目値の配分を計算し、それらの配分値を適切な期間に保持します。 モデル シートでの計算はバックグラウンドで発生します。科目でこれらの値を表示するには、以下のいずれかを行います。
- 科目を表示列としてモデル シートに追加します。 参照 モデル シートへの表示列の追加。
- シート ビューで行を右クリックし、"行の詳細"を選択します。
また、科目を使ってグラフやレポートを作成することもできます。