概念: プロセスの開始、管理、終了
プロセスでは開始日を使わないため、ユーザーはタスクの作成後すぐにタスクに着手し、完了できます。プロセス全体の作成が完了する前にユーザーが着手するのを防ぐには、プロセスを作成するときに
"タスク通知を自動送信"
チェックボックスをオフのままにします。プロセスが進行中であっても、プロセス管理者は引き続き以下を実行できます。
- タスクのメモの追加、変更、または削除
- 添付ファイルをタスクに追加またはタスクから削除
- グループ タスクに割り当てられたグループのグループ メンバーを追加または削除Adaptive Planning は、タスクの完了率を自動的に更新し、割当先を調整します。タスクが完了しているグループにメンバーを追加すると、その新しいメンバーには "完了" としてタスクが表示されます。これらのメンバーは、タスクのステータスを引き続き "未完了" に変更できます。
- タスクの内容の変更。例: タスクが P&L シートを参照している場合に、経費レポートを参照するようにタスクを変更します。
- タスクの期日の変更
- 個々のタスクの割当先の変更
- プロセスの削除
- 標準タスクを手動で "未完了" または "完了" ステータスに移行
- 割当先へのアドホック通知の送信
プロセスでは有効終了日が使われないためプロセスが重くならず、ユース ケースをより柔軟に管理できます。ユーザーがすべてのタスクを完了し、目標期日を過ぎた後も、プロセス管理者と参加者は引き続き同じ方法でタスクを操作できます。例: プロセス管理者は、目標期日を過ぎた後も今までと同じく、完了したタスクの割当先を変更できます。割当先のユーザーは引き続き、完了したタスクを未完了としてマークできます。