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Adaptive Planning
最終更新: 2023-04-14
代替カレンダーの追加

代替カレンダーの追加

  • TimeStructure スプレッドシートのダウンロード.カレンダーを追加するには、既存の時間構造を開始点としてエクスポートすることをお勧めします。
  • セキュリティ:
    • "モデル管理アクセス" 権限
    • "時間" 権限
    • "カレンダーの設定" 権限
代替カレンダーを使用すると、デフォルト カレンダーには存在しない時間合計でのデータを、レポート、シート、ダッシュボードで表示できます。代替カレンダーを追加するには、空白のテンプレートではなく、エクスポートを使用することをお勧めします。
レガシー カレンダーがある場合、代替カレンダーを追加するとカスタム カレンダーに切り替わります。
  1. エクスポートした TimeStructure スプレッドシートを開きます。
  2. それぞれの代替カレンダーに行を挿入し、1 列目と 2 列目に代替カレンダーの名前とコードを入力します。
    デフォルト カレンダーの行と最初の日付の間に行を挿入します。
    避ける単語とその他のガイドラインについては、 参考: 命名規則のベスト プラクティスを参照してください。
    例: デフォルト カレンダーが労働期間の年で、代替カレンダーとして暦年および会計年度を追加するとします。この例では、通常のテキストは、エクスポートされた既存のコンテンツを示します。斜体のテキストは、エクスポートに追加する新しいコンテンツを示します。
    カレンダー名
    カレンダー コード
    日付*
    コード*
    ラベル*
    短縮名
    労働期間: 年 (デフォルト)
    CYR
    暦年
    CALYR
    会計年度
    FISYR
    2016/12/30
    week52
    52 週
  3. 代替カレンダーをデフォルト カレンダーと共有させる時間層について、それぞれの代替カレンダー用に挿入した新しい行に
    "コード"
    "ラベル"
    をコピーします。
    代替カレンダーとデフォルト カレンダーは、以下を共有する必要があります。
    • デフォルト カレンダーの最下位時間層(最下位時間層は最小の層です)
    • 分岐層、または両方のカレンダー間の最後の共通層
    • 最下位時間層および分岐層の間のすべての層
    例: 両方の代替カレンダーについて、週の
    "コード"
    "ラベル"
    をコピーして、カレンダーが "週" 層を共有するよう指定します。例を見やすくするために、
    "カレンダー コード" 列
    "短縮名"
    列を削除しています。
    日付*
    コード*
    ラベル*
    コード*
    ラベル*
    労働期間: 年 (デフォルト)
    week
    PYear
    支給年
    暦年
    week
    会計年度
    week
  4. 分岐層の後のすべての列をスキップし、デフォルト カレンダーの最後の列までスクロールします。
  5. それぞれの代替の時間層に、以下の列をこの順序で追加します。
    • コード
    • ラベル
    • 短縮名
  6. 代替カレンダーの行に、代替の合計ごとの時間層のコードとラベルを入力します。
    代替の合計を昇順で追加します。
    例: "暦年" の
    "ラベル"
    列で、"支給年" の後に「暦月」、「暦四半期」、および「暦年」と入力します。
    "会計年度" には、"暦年" の後に「会計月」、「会計四半期」、および「会計年」と入力します。
    この例では、例を見やすくするために
    "ラベル"
    列のみを表示しています。実際には、
    "コード"
    列にもコードを入力する必要があります。
    "短縮名"
    の列を含める必要がありますが、セルは空白のままにすることができます。
    日付*
    ラベル*
    ラベル*
    ラベル*
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    労働期間: 年 (デフォルト)
    支給期間
    支給年
    暦年
    暦月
    暦四半期
    暦年
    会計年度
    会計月
    会計四半期
    会計年
  7. 代替の合計のコードとラベルを各日付にマッピングします。
    小さい方の層は、2 つの合計にまたがらないようにします。例: 「W1-17」のすべての行は同じ月にマッピングする必要があります。2017 年 1 月のすべての行は同じ四半期にマッピングします。
    例: 2016 年 12 月と 2017 年 1 月の日付を "暦年" および "会計年度" の合計にマッピングします。会計年度では、第 1 四半期は 2 月に開始します。例を見やすくするために
    "ラベル"
    列のみを表示しています。
    日付*
    ラベル*
    ラベル*
    ラベル*
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    ラベル
    労働期間: 年 (デフォルト)
    支給期間
    支給年
    暦年
    暦月
    暦四半期
    暦年
    会計年度
    会計月
    会計四半期
    会計年
    2016/12/31
    W53-16
    P24-16
    PY2016
    2016 年 12 月
    Q4-CY16
    CY-2016
    2016 年 12 月
    Q4-FY16
    FY-2016
    2017/01/01
    W1-17
    P25-16
    PY2016
    2017 年 1 月
    Q1-CY17
    CY-2017
    2017 年 1 月
    Q4-FY16
    FY-2016
    2017/01/02
    W1-17
    P25-16
    PY2016
    2017 年 1 月
    Q1-CY17
    CY-2017
    2017 年 1 月
    Q4-FY16
    FY-2016
代替カレンダーは、モデル全体で
"カレンダー"
ドロップダウン プロンプトに表示されます。
"時間"
管理ページ下部の
"層合計"
バナーに時間単位が表示され、デフォルトの単位と分岐の単位が示されます。