ステップ: NetSuite 認証情報の設定
NetSuite 認証情報は、NetSuite エンドポイントに接続する際にパスワードと同様の役割を果たす NetSuite からのトークンベースの認証キーの集合です。NetSuite 認証情報は、NetSuite ログイン情報を一元的に再利用する方法として 1 つまたは複数の NetSuite データ ソースと関連付けることができます。
NetSuite 認証情報には次のものが含まれます。
- NetSuite アカウント ID
- トークン ID
- トークン シークレット
トークンベースの認証キーは NetSuite アカウントのパスワードとまったく同様に機能するため
Adaptive Planning
入力した瞬間に値が表示されるのを防ぎます。トークンベースの認証キーは、常にパスワードと同様に取り扱うようにしてください。NetSuite のトークンベースの認証は HMAC-SHA256 署名方法を採用しています。
前提条件
前提条件
NetSuite の場合
- NetSuite でトークンベースの認証キーを生成 Adaptive Planning に統合するユーザーで、キーが使用可能な組織。
Adaptive Planning の場合
- 必要な権限:"インテグレーション オペレーター"、"データ デザイナー"
- 既存の NetSuite データ ソースがある場合は、最新の NetSuite バージョンに更新することをお勧めします。
- 新しい NetSuite データ ソースを作成すると、自動的に最新の NetSuite バージョンのエンドポイントが使用されます。アップグレードすることなく、認証情報を作成することができます。
ナビゲーション
インテグレーション" > "インテグレーション設定"基本ステップ
- 新しい NetSuite 認証情報を作成します。
- NetSuite 認証情報に名前を付け、NetSuite アカウント ID とトークンベースの認証キーを入力します。
- 認証情報を、少なくとも NetSuite 2020.1 エンドポイントを使用する NetSuite データ ソースに関連付けます。
NetSuite 認証情報の作成
- コンポーネント ライブラリ内で"認証情報"を選択します。
- "認証情報" メニューから"新しい認証情報を作成"を選択します。
- "NetSuite 認証情報"を選択します。
- 認証情報用に一意の名前を入力します。
- NetSuite アカウント ID を入力します。このフィールドは保存後も表示されます。
- NetSuite で生成した"トークン ID" と "トークン シークレット"を入力します。これらのシークレット フィールドは、セキュリティ上の理由から、Adaptive Planning に入力した瞬間に非表示になります。
- "アクション" パネルで"保存"を選択します。
NetSuite 認証情報を NetSuite データ ソースに関連付ける
- "コンポーネント ライブラリ"で"データ ソース"を選択します。
- 最新の NetSuite バージョンにアップグレードされたエンドポイントを使用する NetSuite データ ソースを選択します。
- "認証情報"のドロップダウンで "NetSuite 認証情報" を選択します。
- データ ソースを保存します。