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Adaptive Planning
最終更新: 2023-09-08
ステップ: NetSuite 認証情報の設定

ステップ: NetSuite 認証情報の設定

NetSuite 認証情報は、NetSuite エンドポイントに接続する際にパスワードと同様の役割を果たす NetSuite からのトークンベースの認証キーの集合です。NetSuite 認証情報は、NetSuite ログイン情報を一元的に再利用する方法として 1 つまたは複数の NetSuite データ ソースと関連付けることができます。
NetSuite 認証情報には次のものが含まれます。
  • NetSuite アカウント ID
  • トークン ID
  • トークン シークレット
トークンベースの認証キーは NetSuite アカウントのパスワードとまったく同様に機能するため
Adaptive Planning
入力した瞬間に値が表示されるのを防ぎます。トークンベースの認証キーは、常にパスワードと同様に取り扱うようにしてください。
NetSuite のトークンベースの認証は HMAC-SHA256 署名方法を採用しています。

前提条件

NetSuite の場合
Adaptive Planning の場合
  • 必要な権限:
    "インテグレーション オペレーター"、"データ デザイナー"
  • 既存の NetSuite データ ソースがある場合は、最新の NetSuite バージョンに更新することをお勧めします。
  • 新しい NetSuite データ ソースを作成すると、自動的に最新の NetSuite バージョンのエンドポイントが使用されます。アップグレードすることなく、認証情報を作成することができます。

ナビゲーション

Navigation Icon5.png " インテグレーション" > "インテグレーション設定"

基本ステップ

  1. 新しい NetSuite 認証情報を作成します。
  2. NetSuite 認証情報に名前を付け、NetSuite アカウント ID とトークンベースの認証キーを入力します。
  3. 認証情報を、少なくとも NetSuite 2020.1 エンドポイントを使用する NetSuite データ ソースに関連付けます。

NetSuite 認証情報の作成

  1. コンポーネント ライブラリ内で
    "認証情報"
    を選択します。
  2. "認証情報" メニューから
    "新しい認証情報を作成"
    を選択します。
  3. "NetSuite 認証情報"
    を選択します。
  4. 認証情報用に一意の名前を入力します。
  5. NetSuite アカウント ID を入力します。このフィールドは保存後も表示されます。
  6. NetSuite で生成した
    "トークン ID" と "トークン シークレット"
    を入力します。これらのシークレット フィールドは、セキュリティ上の理由から、Adaptive Planning に入力した瞬間に非表示になります。
  7. "アクション" パネルで
    "保存"
    を選択します。

NetSuite 認証情報を NetSuite データ ソースに関連付ける

  1. "コンポーネント ライブラリ"
    "データ ソース"
    を選択します。
  2. 最新の NetSuite バージョンにアップグレードされたエンドポイントを使用する NetSuite データ ソースを選択します。
  3. "認証情報"
    のドロップダウンで "NetSuite 認証情報" を選択します。
  4. データ ソースを保存します。