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Adaptive Planning
概念: シート タイプ

概念: シート タイプ

シートのツールバー、行、列のコンテンツでシート タイプを識別できます。 シートには以下の 3 つのタイプがあり、それぞれ機能が異なります。
  • 標準
  • モデル
  • キューブ
シートを使用すると、実績元帳データ、予測、予算などのデータを表示、入力、更新できます。

標準シート

標準シート 科目と期間で構成されるシンプルなグリッドが含まれます。
例:
  • 貸借対照表
  • キャッシュ フロー シート
  • 経費シート
  • 損益シート
  • 収益シート
ExampleStandardSheet1.png
オプション
説明
1
科目または組織は行の下に入力されます。
2
組織または科目はドロップダウン メニューに存在します。ドロップダウン メニューを使用して行を切り替えます。
3
時間は列全体に入力されます。
"表示オプション"
を使用して期間を変更します。
4
属性はドロップダウンの値を持つセルを含む列として存在します。一部の標準シートでは属性を使用できません。属性を選択するには、分割を追加します。
標準シートのツールバーには
"分割を追加"
"分割を削除"
"分割名を変更"
のボタンもあります。

モデル シート

モデル シートを使用してレコード ベースのデータを入力できます。このシートには、列全体にカスタム フィールド名があり、行としてレコードがあります。モデル シートには、財務イベントをモデリングするための基礎的なビジネス ロジックが含まれます。 例:
  • 資産購入の償却
  • 社員の月収
  • 売上から得られた収益
モデル シートの例
オプション
説明
1
分割の追加、削除、名前変更ボタンに加え、あるいはそれらの代わりとなる
"行を追加"
および
"行を削除"
ボタンが表示されます。
2
ラベル付き列は画面の上部に存在し、レコードは行の下にリストされています。列のタイプによってデータの入力方法が決まります。フィールドに入力するか、ドロップダウンから選択できます。行ヘッダーはなく、列ヘッダーのみです。
新しい情報を既存の行に入力するか、新しい行を追加できます。管理者は、モデル シートで一度に表示できる最大行数を設定できます。シートが最大行数になっている場合、全体で何行を表示できるかを示すメッセージが表示されます。フィルタを使用して、異なるデータ セットを見つけます。

キューブ シート

キューブ シートを使用すると、 大きくなる可能性がある属性セットのいくつかの科目で多次元データを入力できます。
キューブ シートの例
オプション
説明
1
ツールバーにさらにオプションを表示できます。シートをピボットし、複数の方法でデータを表示します。
2
ツールバーに組織のドロップダウン リストがありません。組織は、フィルタ、列、または行として使用する属性です。
3
代替属性: データをフィルタして列と行にドラッグ アンド ドロップし、行に最大 5 つの属性をネストします。
マージされたキューブ シートは、常に読み取り専用です。これらのシートでは、他のシートに存在するデータを結合して計算済データを表示します。
キューブ シートのユース ケースでは複雑かつ多属性な営業予測をモデリングしていますが、このキューブ シートはほぼすべての多属性モデルのプランニングに使用できます。