アクセス ルールの対象となるカスタム属性の作成
セキュリティ:
- ユーザー権限
- モデルにシート、科目、属性、数式の権限を含む
アクセス ルールによって属性を保護しているときに、保護するカスタム属性が表示されない場合があります。このような場合、カスタム属性はアクセス ルールの対象にはなりません。カスタム属性は、以下の理由で対象外となります。
- カスタム属性に 10,000 の値を超えています。
- 3 つのカスタム属性がすでに保護されています。4 つ以上のカスタム属性が必要な場合はお問い合わせください。
- "組織で使用"または"データのインポートにより自動的に属性値を作成する"設定がカスタム属性に有効になっています。
- この属性は、ユーザーがシートの属性値を編集することを可能にするシート設定を持つモデル シートまたはキューブ シート上にある場合があります。
設定を変更して対象にすることができます。
- メイン メニューから"モデリング"を選択します。
- "属性"をクリックします。
- 属性のリストから、アクセス ルールに対して保護する属性を選択します。
- "属性の詳細" セクションで、以下のチェックボックスをオフにします。
- 組織で使用
- データのインポートにより自動的に属性値を作成する。
- 保存:
- メイン メニューで"モデリング" の横にある矢印をクリックし、"モデル概要"を選択します。
- 属性があるすべてのモデル シートとキューブ シートのリストを作成します。
- 各モデル シートのアイコンをダブルクリックします。
- テーブルの"列詳細"をチェックして属性を探します。
- 各キューブ シートのアイコンをダブルクリックします。
- 属性を見つけるには、"属性詳細" をチェックします。
- メイン メニューで"モデリング" の横にある矢印をクリックし、"モデル管理"を選択します。
- "組織割当シート"または"ユーザー割当シート"をクリックします。
- 属性のある各シートについて、"編集"をクリックします。
- モデル シートの場合は"列と組織"を、キューブ シートの場合は"属性、特性、組織"をクリックします。
- キャンバスで保護する属性を選択します。
- "一般プロパティ"セクションで"シート上で属性を編集"のチェックボックスをオフにします。
他のブロッカーがいずれも該当しない場合、属性を保護できます。