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Adaptive Planning
参考: キューブ シートのシート プロパティ

参考: キューブ シートのシート プロパティ

キューブ シートの設定を開くには、シート サマリから
"属性、特性、組織"
リンクをクリックします。次に、ツールバーの歯車のボタンをクリックします。
"設定"
ダイアログには 3 つのタブがあります。

"詳細" タブ

オプション
説明
名前
シート名を入力します。
説明
(任意) シートの目的を記述します。
コード
シート内のすべての科目のプレフィックスとして使用されます。

"設定" タブ

オプション
説明
このキューブに関連する時間層を選択します。
レガシー カレンダーでは使用できません。
シートに表示される最小期間を示します。オプションは、カレンダーの設定によって異なります。通常は、"月"、"四半期"、"年" です。
GL 科目とカスタム科目を再配置
通常のキューブ シートでのみ使用可能です。
キューブのルート科目を削除します。
合計を非表示にしてシートのパフォーマンスを改善
科目の合計を非表示にして、シートの読み込み時間を短縮します。
ソース モデル シート
マージされたキューブ シートでのみ使用可能です。
全モデル シートのリストが含まれます。チェックボックスをクリックして、ソース シートの属性をマージされたキューブに取り込みます。ソース モデル シートとソース キューブ シートの両方で、合計 3 枚まで選択できます。
ソース キューブ シート
マージされたキューブ シートでのみ使用可能です。
マージされた他のキューブ シートを含む、すべてのキューブ シートのリストが含まれます。チェックボックスをクリックして、ソース シートの属性をマージされたキューブに取り込みます。ソース モデル シートとソース キューブ シートの両方で、合計 3 枚まで選択できます。
要求に応じて再計算
手動再計算が有効になっているインスタンスで使用可能です。
ユーザーがシート ビューから
"数式を再計算"
ボタンをクリックするまで、計算結果が保持されます。

"初期表示" タブ

オプション
説明
横軸
列として横方向に表示される属性を示します。
縦軸
行として下方向に表示される属性を示します。
最大列幅
各列の最大のピクセル数を示します。
すべてゼロまたは空白の場合は行を表示しない
データのない行を非表示にします。

"適用範囲" タブ

"適用範囲"
タブには、同じオプションを持つ 2 つのセクションが含まれています。
適用範囲を設定すると、シートでの計算の期間が指定され、シートのパフォーマンスの向上に役立ちます。 参照 キューブ シートおよびモデル シートでの計算の適用範囲の設定
オプション
説明
実績値
実績バージョンでシート上の計算の期間を設定します。
デフォルト:
"バージョンの開始"
から
"バージョンの終了"
までのシート上の数式を計算します。
プロンプトを使用して、数式の計算を実績バージョンの "次の時点
までの確定数字
を表示" 日付でオフセットします。
計画の値
計画バージョンでシートの計算の期間を設定します。
デフォルト: シート上の数式を
"表示開始月"
から
"バージョンの終わり"
まで計算します。
プロンプトを使用して、数式の計算を各計画バージョンの
"計画の開始
" 日でオフセットします。