ステップ: Adaptive Planning にデータをインポートするための Workday の設定
Adaptive Planning で Workday 認証情報を作成します。
データ インポートに対してインテグレーション システム ユーザー (ISU) と API クライアントを設定すると、対象となる Workday レポートが、
"インテグレーション設定"
の "レポートを管理"
ページにオプションとして表示されます。データのセキュリティを高めるために、インポート ユース ケースごとに個別の ISU を作成することを強くお勧めします。データをインポートする ISU は、ユーザー同期を有効にする ISU よりも多くのセキュリティ ドメインへのアクセス権を必要とします。
- "Create Integration System User"タスクにアクセスします。セキュリティ: "Integration" 業務分野の"Integration Security"
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 ユーザー名次の名前を使用することをお勧めします: ISU_Adaptive_Integration_Implementer次回のサインイン時に新しいパスワードが必要このチェックボックスをオンにします。 - "Create Security Group"タスクにアクセスします。セキュリティ: "Integration" 業務分野の"Integration Security"
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 テナント セキュリティ グループのタイプ"Integration Security Group (Unconstrained)"を選択します。名前次の名前を使用することをお勧めします: Adaptive Integration System Security Groupインテグレーション システム ユーザー作成した ISU を追加します。 - "Adaptive Planning" 業務分野の "Set Up: AdaptivePlanning" ドメインの関連アクション メニューから、選択します。
- 作成したセキュリティ グループを以下に追加します。
- "表示" および "変更" のアクセス権がある "レポート/タスクの権限"グリッド。
- "取得" および "入力" 権限を持つ"インテグレーションの権限" グリッド。
- 次を参考にして、API クライアントを作成します。
オプション 説明 クライアント名"Integration API Client" という名前を使用することをお勧めしますクライアントの付与タイプ"Jwt Bearer 付与"を選択します。x509 証明書"Adaptive Planning"を選択します。アクセス トークンのタイプ"Bearer"を選択します。リダイレクト URIAdaptive Planning で、Workday 認証情報から "リダイレクト URI" を入力します。適用範囲 (業務分野)インポートに使用するレポートを含む業務分野を選択します。業務分野には、以下が含まれる必要があります。- レポート データ ソース
- レポート データ ソースのフィルタ
- レポート フィールド
例: データのインポートに使用するレポートが"Plan Dimensions"レポート データ ソースを使用している場合は、"システム"を選択します。
Adaptive Planning で Workday データ ソースを作成し、対象のレポートを使用して Workday データをインポートできるようにします。