カスタム プロパティ値を属性値にインポート
- セキュリティ:モデルに "シート、科目、属性、数式を含む" 権限
カスタム属性にカスタム プロパティがある場合、カスタム属性の値に数値を割り当てることができます。
カスタム プロパティ名は属性値の
"カスタム プロパティ"
セクションに表示されます。その横にあるテキスト ボックス フィールドに数値を入力できます。カスタム プロパティの主なユース ケースは地域計画です。カスタム プロパティを使用して、地理マップの経度および緯度の値を作成できます。 そうしないと、カスタム プロパティはカスタム属性値の情報インジケータとして機能します。
カスタム プロパティ座標は、
"モデリング"
の "属性"
領域で手動で追加および編集できます。または、以下を使用して一括で実行できます。- 属性構造テンプレート。テンプレートにより、カスタム プロパティとカスタム プロパティ値を編集できます。
- updateDimensions APIこの API はカスタム プロパティ値のみを編集できます。
- メイン メニューから"モデリング"を選択します。
- "属性"をクリックします。
- ツールバーで"印刷対応ビューを生成"をクリックします。
- Excel ファイルを開きます。
- カスタム プロパティの名前と一致する列名に数値を追加します。例: "経度" というカスタム プロパティを作成しました。
- 属性値の"経度"列に経度座標を入力します。
- スプレッドシートを保存します。
- "モデリング">"属性"に戻ります。
- ツールバーで "属性構造のインポート" を選択します。
- "更新と追加"を選択します。
- スプレッドシートをアップロードします。
地理的なカスタム属性は "地理" です。この属性には、"緯度" と "経度" の 2 つのカスタム プロパティがすでに追加されています。サンフランシスコは地理の属性値です。
座標を追加するには:
- "印刷対応ビューを生成"をクリックします。
- スプレッドシートを開きます。
- "サンフランシスコ" の行の"緯度" 列に「37.7749」と入力します。
- "経度"列に「-122.431297」と入力します。
- スプレッドシートを保存します。
- "更新と追加"オプションを使用してスプレッドシートをインポートします。
調整日に関するこれらのサンプルのインポート テンプレートをダウンロードできます。ダウンロード後、必要とする地理上の地域を追加してインポートできます。
サンプル データ | 説明 |
|---|---|
このサンプル データセットには、国のリストが含まれています。 | |
このサンプル データセットには、米国の州のリストが含まれています。 |
"地理属性"
フィールドの属性を使用します。