キューブ シートの期間の選択
セキュリティ: "モデル - シート、科目、属性、数式を含む" 権限
キューブ シートの初期表示に、カレンダーのどの期間を表示するかを選択できます。
- シート サマリで"属性、特性、組織"をクリックします。
- キャンバスから"時間"要素をクリックします。
- "時間のプロパティ"で、シートに表示する期間をクリックします。選択できるオプションは、カレンダーの設定と、キューブ シートの一般設定で選択した時間層によって異なります。
- (任意)"初期の残高"をクリックし、ストック科目をシードするシートに列を追加します。
チームが初めてシートを開くと、時間属性にはデータ入力用に選択した期間が表示されます。チーム メンバーはそれぞれ、
"表示オプション"
を使って他の期間を表示できます。また、指定した表示オプションをデフォルト ビューとして保存できます。"デフォルト ビューにリセット"
ボタンをクリックして、選択した期間を表示できます。カレンダーには "日"、"週"、"月"、"年" が含まれています。キューブ シートの設定の
"このキューブ シートに関連付ける時間層を選択"
プロンプトで、"月" を指定します。"時間プロパティ"
で、"月" と "年" を選択してシートに表示できます。時間層の設定を "週" に変更すると、"週"、"月"、および "年" を選択してシートに表示できます。"年" チェックボックスをクリックします。チームが初めてシートを開くと、時間属性にはデータ入力用の年単位のみが表示されます。チームは、"表示オプション"
を使って月単位および週単位で表示できます。シート設定の時間層で "日" は選択されていないため、日単位では表示されません。次の操作ができます。
- 組織、科目、属性、および特性の使用可否設定を変更します。
- シートの作成または変更を続行します。