Workday データ センター IP アドレスの一般設定への追加
- Adaptive Planning インスタンスを Workday にインテグレーションしていること。
- インスタンスの"IP 制限"フラグが有効化されていること。
Workday と Adaptive Planning のインテグレーションを機能させるためには、Workday データ センターの IP アドレスを "一般設定" 管理ページに追加します。
- Community の "Workday データ センター" ページにアクセスします。
- Workday の URL をもとに、Workday テナントが配置されている Workday データ センターのリンクを見つけてクリックします。
- "本稼働テナントの DNS 名および IP アドレス" テーブルに移動します。
- "アウトバウンド" 行について、次の列の IP アドレスを特定して保存します。
- IP アドレス
- IP アドレス (災害復旧計画)
- "インバウンド (インテグレーションおよび顧客の SMTP)" 行までスクロールします。この行の次の列からすべての IP アドレスを保存します。
- IP アドレス
- IP アドレス (復旧プラン)
- Adaptive Planning で"管理"、"一般設定"の順に進みます。
- "パスワード管理"で"次の IP アドレスからのみログインできるようにする" を選択します。
- 先ほど保存した Workday データ センターの IP アドレスを入力します。
Workday の URL が https://community.workday.com/datacenter/WD10 であれば、Workday テナントは WD10 データ センターに配置されています。Community の "Workday データ センター" ページで、
"カナダ地域 - WD10 データ センター"
のリンクをクリックします。