モデル シートへの特性列の追加
組織およびカスタム属性特性を列としてモデル シートに追加できます。
特性
列により、セルのドロップダウン メニューが提供されます。ユーザーはドロップダウン オプションから特性の値を選択できます。 シートをフィルタリングするように特性を設定できます。ユーザーが特性値を選択すると、シートで特性にタグ付けされていない組織またはカスタム属性値がフィルタリングされます。このフィルタは逆の場合にも機能します。例。"製品属性"
値をタグ付けする "製品グループ"
という特性があります。トップス
特性でタグ付けされた セーター
と T シャツの
製品属性モデル シートでは、"製品グループ
" 列から トップス
を選択すると、 セーター
と T シャツ
のみが "製品"
に表示されます。同様に、"製品"
から "セーター"
を選択すると、"製品グループ" の
デフォルト値は "トップス"
になります。- "シート サマリ"で"列と組織"をクリックします。
- "要素" タブの"特性"をクリックします。特性は属性によって編成されます。例: "製品" という属性の特性を持つモデルには、"製品特性"が表示されます。
- 属性の横に展開矢印が表示されている場合は、特性を展開します。
- 特性をキャンバスにドラッグします。関連する属性がまだキャンバスにない場合、属性は自動的に追加されます。
- 次を参考にして、"一般プロパティ"を完了させます。
オプション 説明 読み取り専用ユーザーが列内のセルに変更を加えないようにする場合に選択します (インポートを除く)。分割"シートのプロパティ"で分割を有効にした場合にのみ表示されます。参照 モデル シートのシート プロパティの変更。ユーザーが行を分割して列に異なる値を入力できるようにします。すでにデータが含まれているシートの列の分割を有効化する場合は注意してください。他の列によって分割された行の既存のデータが削除される場合があります。属性のフィルタとして有効にする特性と関連する属性または組織間のフィルタ機能を有効にします。ユーザーが表示オプションで列を非表示にできるようにするこのオプションを有効にするには、顧客ケースを送信してください。- 選択すると、ユーザーが自分のビューで列を非表示にできるようになります。
- オフにして、シートのユーザーが列を非表示にできないようにします。
シート上で、特性は列であり、特性名がヘッダーにあります。ユーザーがセルをクリックすると、ドロップダウン メニューに値が表示されます。