OfficeConnect for Financial Management での会計センター データのサポート
プレビュー日: 2025 年 2 月 8 日。本稼働日: 2025 年 3 月 15 日。
OfficeConnect for Financial Management では、Prism データ ソースに保存されている以下のデータをレポートできるようになりました。
- 会計センター データ
- その他の元帳に似たデータ
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9 分 20 秒 ビジネスにおけるメリット
OfficeConnect for Financial Management のユーザーは、以下を実行できるようになりました。
- 会計センターおよび元帳同様の Prism データ ソースに関するレポートを作成する。
- Workday 提供のバージョンとカスタム バージョンを使用して比較分析を実行します。
変更
ファイナンシャル マネジメントのお客様向けに、以下の新しいタスク (セキュリティ権限は "レポート モデルの設定" ドメイン) を提供します。
- レポート モデルのフィールド マッピングの作成
- レポート モデルのフィールド マッピングの編集
- レポート モデルのフィールド マッピングの表示
- カスタム フィールドを作成します。
- カスタム バージョンを作成
バージョンを設定するための "レポート モデルの設定" タスクが更新されました。
- "バージョン"セクションで、会計センターの仕訳バージョンおよびその他のカスタム バージョンに Prism データを含めることができます。現在、以下までサポートされています。
- 10 個のカスタム バージョンと、バージョンごとに 10 個のデータ ソース。
- バージョンごとに 150 億行
- "詳細の表示"セクションでは、OfficeConnect の "詳細の表示" オプションについて、会計センター仕訳などのカスタム バージョンごとにフィールドを設定できます。
- "属性"セクションでは、設定した Prism データ ソースに適用される属性を追加できます。
どうすればよいですか?
会計センターと Prism データに関するレポートを有効にするには、以下を行う必要があります。
- "レポート モデルのフィールド マッピング"タスクを使用して、Prism データ ソースのフィールドをレポート モデル データ ソースにマッピングします。
- (任意)"Create Custom Fields"タスクを使用して、現在レポート モデルで使用できないテナント フィールドを作成します。また、これらのフィールドをレポート モデルのデータ ソースにマッピングする必要があります。
- マッピング中に、Prism データ ソースに関連するバージョンを指定します。
- データ ソース内のすべてのレコードに対して単一のバージョンを指定するには、"カスタム バージョンの作成"タスクを使用します。
- Prism データ ソースのさまざまなレコードに異なるバージョンを割り当てるには、Prism データ ソースからソース フィールドを選択します。
- "レポート モデルの設定" タスクを使用して、マッピングされた Prism データをバージョンとして含めるようレポート モデルを設定します。
何もしないとどうなりますか?
この機能を設定していない場合、Workday に変更が表示されることはありません。フィールド マッピングおよび関連するバージョンは、レポート モデルで使用できなくなります。
エンド ユーザーは、OfficeConnect for Financial Management で、会計センターや Prism データのその他のカスタム バージョンを表示できません。