OfficeConnect から Adaptive Planning への書き戻し
このリリースでは、OfficeConnect レポート内の有効な最下位組織の交差部分のデータ編集を Adaptive Planning に送信できます。
現在、この機能は Adaptive Planning 限定プレビューをご利用のお客様のみご利用いただけます。2024 年 9 月 21 日にすべてのお客様に提供する予定です。
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(5 分 56 秒)ビジネスにおけるメリット
OfficeConnect から編集内容を送信する機能により、以下のことが可能になります。
- Excel を離れることなく Planning データを更新できます。
- 数式やコピー&貼り付け関数などの Excel 機能を使用します。
変更
書き戻しモードでは、以下のサポートされている要素についてのみ変更を編集および送信できます。
- 科目: キューブ、カスタム、GL、前提条件。
- 組織: 最下位組織のみ。
- バージョン: 計画のバージョンとシナリオ
- カレンダー: デフォルト カレンダーのみ。
- 属性: キューブ科目の場合、すべての属性が存在している必要があります。
- 特性: 属性特性と対応する属性が存在している必要があります。
どうすればよいですか?
最新バージョンの OfficeConnect アドインをインストールする必要があります。また、新しい
"外部ソースからの書戻し"
権限を割り当てる必要があります。何もしないとどうなりますか?
最新バージョンの OfficeConnect をインストールしない場合、Adaptive Planning に変更が表示されません。