カレンダーおよびモデル シート表示列のコード
2024R2 リリースでは、カレンダーに編集可能なコードが追加されます。また、モデル シートの表示列のコードを編集できるようになります。
注
: 現在、この機能は Adaptive Planning の制限付きプレビューをご利用のお客様にのみご利用いただけます。2024 年 9 月 21 日にすべてのお客様に提供する予定です。ビジネスにおけるメリット
この機能により、モデルの一貫性が得られます。コードにより、カレンダーや表示列を一意に識別できます。
変更
カレンダーでは、以下の機能が提供されるようになりました。
- カレンダーの名前を変更した場合の "新しいカレンダー コード"フィールド
- カレンダーのインポートおよびエクスポート Excel シートの "カレンダー コード"列インポート テンプレートの最初のタブの手順が更新されました。
- 自動的に作成された既存のカレンダーの一意のコード。コードは現在のカレンダー名と一致します。 これらのコードは"モデリング"の"時間"領域で変更できます。
- "コード"フィールドを編集できるようにする。
- 既存の表示列のコードを自動で更新し、下線と列番号を追加して一意にしてください。 これらのコードは"モデリング"のシート領域で変更できます。
- "コード"フィールドの目的を変更します。これで、"コード"フィールドが表示列のコードに対応します。
- "accountCode" という新しいフィールドを追加します。は表示列に関連付けられた科目のコードです。