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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
代替カレンダー

代替カレンダー

今回のリリースで、新たに代替カレンダーを使用できるようになり、メインのカレンダーとは異なる時間に応じて合計構造を提供できるようになりました。
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7 分 58 秒

代替カレンダーのインポート

リリース: 2022 年 9 月 10 日
"モデリング" の "時間" 領域で、最大 3 つの代替カレンダーをインポートできるようになりました。これで、TimeStructure スプレッドシートを使用して次のことができるようになります。
  • デフォルト カレンダーから最下位層にマッピングする代替カレンダーの列を追加する。
  • 代替カレンダーごとに、デフォルト カレンダーの下に行を追加する。
  • デフォルト カレンダーと共有する共通の時間層を 1 つ以上選択する。少なくとも、代替カレンダーでは最小の層をデフォルト カレンダーと共有する必要があります。
  • 代替カレンダーごとに分岐層を選択する。デフォルト カレンダーと共有される最後の層は分岐層です。
また、"期間" プロンプトとは別に、"モデリング" の "時間" 領域に、新しい "カレンダー" プロンプトが利用可能になりました。この "カレンダー" プロンプトでは別のカレンダーを選択できるため、代替の時間構造および "層合計" セクションを確認できます。

カレンダー名の変更

リリース: 2022 年 9 月 10 日
"モデリング" の "時間" 領域に "カレンダー名の変更" ボタンが新しく追加され、インポートしたカレンダーの名前を変更できるようになりました。"削除" プロンプトも更新され、インポートしたカレンダーを削除できるようになっています。

層合計での視覚的な改善

リリース: 2022 年 9 月 10 日
"モデリング" の "時間" 領域の "カレンダー" プロンプトでカレンダーを選択すると、"層合計" セクションが自動的に更新されるようになり、わかりやすさが向上しました。
また、カラー インジケータが削除され、代わりに新しいアイコンとテキストがビジュアル インジケータとして表示されるようになり、選択したカレンダーのデフォルトの層と分岐層が識別しやすくなっています。

レポートでの代替カレンダーの表示

リリース: 2022 年 9 月 10 日
代替カレンダーを使用して、デフォルト カレンダー構造にはない時間の粒度でレポートを作成できるようになりました。OfficeConnect レポートとマトリクス Web レポートの両方で、"時間" の "要素" タブにデフォルト カレンダーと代替カレンダーが表示されます。
レポート ビルダーでは、異なる時間要素を代替カレンダーとデフォルト カレンダーからレポートに適用できます。レポート ユーザーは、デフォルト カレンダーとは異なる方法でロールアップされたデータを表示できます。

ダッシュボードでの代替カレンダーの合計の表示

リリース: 2022 年 9 月 10 日
ダッシュボードで代替カレンダーがサポートされるようになりました。グラフの時間設定および時間フィルタで、デフォルト カレンダーと代替の時間カレンダーの選択を行うことができます。ダッシュボードでの代替カレンダーと時間合計もサポートされるようになりました。

API に対する代替カレンダーのサポート

リリース: 2022 年 9 月 10 日
代替カレンダーをサポートするには、以下を実施します。
  • 新しい exportCalendar API を用意して、デフォルトおよび代替のカレンダー情報と calendarId をエクスポートできるようにします。
  • exportTime API を更新して、calendarId による時間設定をエクスポートできるようにします。calendarId を指定しない場合は、デフォルト カレンダーがエクスポートされます。
この機能を使用するには、API リクエストで v33 以降を使用する必要があります。
次を参照してください。

インテグレーションでの代替カレンダーのサポート

リリース: 2022 年 9 月 10 日
Adaptive Planning Integration で代替カレンダーが有効になりました。以下の場合に、Planning データ ソース内のカレンダーから集計層を選択できます。
  • キューブ シートのソース
  • カスタム ソース

シート上での代替カレンダーの表示

リリース: 2022 年 9 月 10 日
Workday でシート上の代替カレンダーがサポートされるようになりました。表示オプションに "カレンダー" プロンプトが新しく追加され、表示する代替カレンダーを最大 3 つ選択できるようになりました。
代替カレンダーを使用してシートを表示する際にデータの整合性を保つため、以下が禁止されています。
  • 行の追加
  • セル値をコピーして貼り付け
  • 行をコピーして貼り付け
  • トランザクションへのドリルイン
  • セル エクスプローラーの使用
代替時間の選択をユーザー ビューの状態として保存することはできます。
Excel Interface for Planning では代替カレンダーはサポートされていません。