代替カレンダー
今回のリリースで、新たに代替カレンダーを使用できるようになり、メインのカレンダーとは異なる時間に応じて合計構造を提供できるようになりました。
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7 分 58 秒代替カレンダーのインポート
リリース: 2022 年 9 月 10 日"モデリング" の "時間" 領域で、最大 3 つの代替カレンダーをインポートできるようになりました。これで、TimeStructure スプレッドシートを使用して次のことができるようになります。
- デフォルト カレンダーから最下位層にマッピングする代替カレンダーの列を追加する。
- 代替カレンダーごとに、デフォルト カレンダーの下に行を追加する。
- デフォルト カレンダーと共有する共通の時間層を 1 つ以上選択する。少なくとも、代替カレンダーでは最小の層をデフォルト カレンダーと共有する必要があります。
- 代替カレンダーごとに分岐層を選択する。デフォルト カレンダーと共有される最後の層は分岐層です。
また、"期間" プロンプトとは別に、"モデリング" の "時間" 領域に、新しい "カレンダー" プロンプトが利用可能になりました。この "カレンダー" プロンプトでは別のカレンダーを選択できるため、代替の時間構造および "層合計" セクションを確認できます。
カレンダー名の変更
リリース: 2022 年 9 月 10 日"モデリング" の "時間" 領域に "カレンダー名の変更" ボタンが新しく追加され、インポートしたカレンダーの名前を変更できるようになりました。"削除" プロンプトも更新され、インポートしたカレンダーを削除できるようになっています。
層合計での視覚的な改善
リリース: 2022 年 9 月 10 日"モデリング" の "時間" 領域の "カレンダー" プロンプトでカレンダーを選択すると、"層合計" セクションが自動的に更新されるようになり、わかりやすさが向上しました。
また、カラー インジケータが削除され、代わりに新しいアイコンとテキストがビジュアル インジケータとして表示されるようになり、選択したカレンダーのデフォルトの層と分岐層が識別しやすくなっています。
レポートでの代替カレンダーの表示
リリース: 2022 年 9 月 10 日代替カレンダーを使用して、デフォルト カレンダー構造にはない時間の粒度でレポートを作成できるようになりました。OfficeConnect レポートとマトリクス Web レポートの両方で、"時間" の "要素" タブにデフォルト カレンダーと代替カレンダーが表示されます。
レポート ビルダーでは、異なる時間要素を代替カレンダーとデフォルト カレンダーからレポートに適用できます。レポート ユーザーは、デフォルト カレンダーとは異なる方法でロールアップされたデータを表示できます。
ダッシュボードでの代替カレンダーの合計の表示
リリース: 2022 年 9 月 10 日ダッシュボードで代替カレンダーがサポートされるようになりました。グラフの時間設定および時間フィルタで、デフォルト カレンダーと代替の時間カレンダーの選択を行うことができます。ダッシュボードでの代替カレンダーと時間合計もサポートされるようになりました。
API に対する代替カレンダーのサポート
リリース: 2022 年 9 月 10 日代替カレンダーをサポートするには、以下を実施します。
- 新しい exportCalendar API を用意して、デフォルトおよび代替のカレンダー情報と calendarId をエクスポートできるようにします。
- exportTime API を更新して、calendarId による時間設定をエクスポートできるようにします。calendarId を指定しない場合は、デフォルト カレンダーがエクスポートされます。
この機能を使用するには、API リクエストで v33 以降を使用する必要があります。
次を参照してください。
インテグレーションでの代替カレンダーのサポート
リリース: 2022 年 9 月 10 日Adaptive Planning Integration で代替カレンダーが有効になりました。以下の場合に、Planning データ ソース内のカレンダーから集計層を選択できます。
- キューブ シートのソース
- カスタム ソース
ステップ: Planning データ ソースの設定を参照してください。
シート上での代替カレンダーの表示
リリース: 2022 年 9 月 10 日Workday でシート上の代替カレンダーがサポートされるようになりました。表示オプションに "カレンダー" プロンプトが新しく追加され、表示する代替カレンダーを最大 3 つ選択できるようになりました。
代替カレンダーを使用してシートを表示する際にデータの整合性を保つため、以下が禁止されています。
- 行の追加
- セル値をコピーして貼り付け
- 行をコピーして貼り付け
- トランザクションへのドリルイン
- セル エクスプローラーの使用
代替時間の選択をユーザー ビューの状態として保存することはできます。
Excel Interface for Planning では代替カレンダーはサポートされていません。