表示名に対する組織コード、属性コード、特性コード
Workday では、引き続き表示名に対する組織コード、属性コード、および特性コードの機能を強化します。API および Excel のインポートで、特性コードと特性名による特性のタグ付けが可能になります。また、従来の OfficeConnect レポートでもラベルの重複がサポートされます。
ビデオを見る:
3 分 44 秒一括 API の特性のタグ付け
リリース: 2022 年 3 月 12 日API v32 では、以下について、特性コードと特性名の両方を使った特性のタグ付けが可能になります。
- exportAccounts レスポンス
- exportDimensions レスポンス
- exportLevels レスポンス
- updateAccounts リクエストおよびレスポンス
- updateLevels リクエストおよびレスポンス
- updateDimensions リクエストおよびレスポンス
Excel 形式の属性構造のインポートでの特性のタグ付け
リリース: 2022 年 3 月 12 日Excel 形式の属性構造のインポートで特性のタグ付けが可能になります。また、インポート テンプレートに特性コードおよび特性名の列が追加されます。
OfficeConnect レポート ラベルが表示名に対応
リリース: 2022 年 3 月 12 日すべての OfficeConnect レポート要素について、ラベル定義におけるラベルのタイプ値として "表示名" を使用できるようになります。これにより、Adaptive Planning で重複するメタデータ名を使用できるようになります。
Excel Interface for Planning で表示名を有効にしたインスタンスと、異常値の閾値を定義して設定したモデル シートを含むインスタンスで、表示名を使用できます。
表示名を有効にする前に、保存済みワークブックで処理待ちの変更をすべて送信する必要があります。そうすることで、重複する処理待ちの変更ごとに警告が表示されなくなります。
Adaptive Planning をご利用のすべてのお客様で表示名が自動的に使用可能に
リリース: 2022 年 3 月 12 日Adaptive Planning をご利用のすべてのお客様を対象に、表示名の組織コード、属性コード、および特性コードを自動的に有効化します。
シートの異常検出の閾値は、組織名ではなく組織コードを入力しても、引き続き正常に機能します。
インポート テンプレートの組織コード、属性コード、および特性コード
リリース: 2022 年 3 月 12 日"インテグレーション" > "データのインポート" 内のインポート テンプレートの形式および手順が示すように、以下のインポートでは一意の識別子としてコードが必要になります。
- 標準データのインポート
- キューブ シート データのインポート
- モデル シート データのインポート
- トランザクション データのインポート
属性列が 2 列に分割されている場合:
- 属性 コード
- 属性 名前
インポート時に属性の新しい属性値を自動的に作成するには、属性値の "属性 コード" 列および "属性 名前" 列を入力する必要があります。
"組織" 列ヘッダーの意味は次のようになります。
- 組織 コード
"科目" 列ヘッダーでは、ラベルとして以下のいずれかがサポートされます。
- 科目コード
- 科目
新しいテンプレートをダウンロードし、最初のシート内の手順に従ってください。2022 年 3 月より前にダウンロードしたテンプレートは、正常に機能しない可能性があります。