シートの使用可否設定のインポートおよびエクスポート
使用可否設定をインポートおよびエクスポートして、キューブ シートおよびモデル シートをすばやく更新できるようになりました。また、現在シートに表示されている情報をシンプルで分析可能な形式でエクスポートすることもできます。これにより、エクスポートしたスプレッドシートに変更を加えて、インポートできます。
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4 分 19 秒キューブ シートの使用可否設定のインポートおよびエクスポート
リリース: 2022 年 3 月 12 日
"モデリング" のキューブ シート作成領域の "属性、特性、組織" セクションで、"組織" 列および科目、特性、カスタム属性の各列の設定に、新しいインポートおよびエクスポートのリンクが追加されます。
それぞれの列のタイプで、新しいテンプレートまたは更新したエクスポート データを使用して、シートに表示する組織、科目、または属性値および特性値を指定できます。
また、カスタム属性値のテンプレートでは、カスタム属性値を削除するときにデータの削除を確認することもできます。
ステップ: キューブ シートにおける使用可否設定の変更を参照してください。
モデル シートの使用可否設定のインポートおよびエクスポート
リリース: 2022 年 3 月 12 日
"モデリング" のモデル シート作成領域の "列と組織" セクションで、"組織" 列と属性列の設定に、新しいインポートおよびエクスポートのリンクが追加されます。
それぞれの列のタイプで、新しいテンプレートまたは更新したエクスポート データを使用して、シートに表示する組織または属性値を指定できます。
また、カスタム属性値のテンプレートでは、シートから属性値を削除した場合のデータの処理方法も指定できます。
- 削除: データを削除します。
- 次の使用可能な先祖に移動: データを合計に追加します。
- "なし" に設定: データを未分類の属性値に追加します。
モデル シートの使用可否設定の変更を参照してください。
シートの使用可否 API
リリース: 2022 年 3 月 12 日
新しいシートの使用可否に関する JSON 形式の REST API を提供することで、シートの使用可否設定をインポートおよびエクスポートできるようにします。
この新しいエンドポイントは GET および POST をサポートし、以下のクエリー パラメータを使用できます。
- sheetName
- columnName
- columnCode
- columnType
- instanceCode
- limit
- offset
シートの使用可否を参照してください。