OfficeConnect アドホック分析
このリリースでは、
OfficeConnect
アドホック分析機能が引き続き改善されています。この改善により、ユーザーが要素の適用や展開を行う時間を短縮し、より迅速な属性分析が可能になります。要素の適用と展開
リリース: 2021 年 9 月 11 日"要素" ペインからの要素の適用と展開が、単一のアクションでできるようになりました。これまでは、まず要素をレポートに適用してから、別個のアクションとして展開する必要がありました。
"Apply and Expand" オプションは、以下のいずれかの領域から使用できます。
- "要素" ペインの右クリック コンテキスト メニュー。
- "OfficeConnect" タブの "要素" グループのボタン。
任意の組織への展開
リリース: 2021 年 9 月 11 日親要素を、その階層内の任意の組織に展開できるようになりました。デフォルトの展開では、選択した階層組織の要素のみが表示されます。
このデフォルト設定をオーバーライドするには、展開から先祖を除外するオプションをオフにします。
展開から未分類の要素を除外
リリース: 2021 年 9 月 11 日未分類および "限定" の要素を展開から除外できる、新しいワークブック プロパティが提供されるようになりました。
例: 親要素の展開時に、以下のような未分類および "限定" の要素を除外できます。
- 製品 (未分類)
- 米国 (限定)
親が複数ある場合における任意の組織への展開
リリース: 2021 年 9 月 11 日単一の親要素を、その階層内の任意の組織に展開できるようになりました。デフォルトの展開では、選択した階層組織の要素のみが表示されます。
このデフォルト オプションをオーバーライドするには、展開から先祖を除外するオプションをオフにします。同じ場所に複数の親要素が存在する場合、"要素" セクションで展開する親要素を 1 つだけ選択できます。
ステップ: アドホック分析を使用したレポートの探索 を参照してください。