メインコンテンツにスキップ
Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
表示名に対する組織コード、属性コード、特性コード

表示名に対する組織コード、属性コード、特性コード

このリリースでは、重複するラベルを含む属性階層を同期できるようになりました。これにより、Workday コアから Adaptive Planning へのメタデータ読み込みがよりシームレスになります。
表示名は、以下に該当するインスタンスでは使用できません。
  • Excel Interface for Planning に対して有効である。
  • 異常値の閾値を定義するために設定されたモデル シートが含まれる。

属性値、特性値、組織のコードと表示名

リリース: 2021 年 11 月 12 日
属性、組織、特性の "管理" ページに、以下のフィールドが新たに追加されます。
  • コード: Adaptive Planning のそれぞれの属性値、特性値、組織に必須である一意の識別子。
  • 表示名: Adaptive Planning のそれぞれの属性値、特性値、または組織に対して表示される名前。
以下のフィールドの "名前" の値は自動的に入力されます。
  • 2021 年 11 月 12 日より前に Adaptive Planning に存在した属性値、特性値、または組織の "コード" フィールド。
  • "表示名" フィールド。
"管理" ページの "コード" フィールドおよび "名前" フィールドも編集できます。

メタデータ API にコードと ID を含める

リリース: 2021 年 11 月 12 日
以下のバルク API が更新され、表示名 (すべて ID をキーとして使用) を有効にした際に、コードがサポートされるようになります。
  • updateAttributes
  • updateDimensions
  • updateLevels
  • exportLevels
  • exportDimensions
  • exportDimensionMapping
  • importDimensionMapping
また、以下のデータ API も更新され、表示名要素を有効にした際に、コードがサポートされるようになります。
  • eraseData
  • exportConfigurableModelData
  • exportData
  • importConfigurableModeleData
  • importStandardData
  • importCubeData
  • importTransactions
また、これらの API で表示名を有効にできる、新しい displayNameEnabled プロパティが利用できるようになります。displayNameEnabled プロパティは、呼び出しごとに有効にする必要があります。

表示名の設定

リリース: 2021 年 11 月 12 日
"管理" ページに追加された、属性値、特性値、組織の新しい "表示名" フィールドの形式を設定できます。次のいずれかの形式を使用できます。
  • コード
  • [コード] 名前
  • 名前
  • 名前 [コード]
表示名の形式またはコンポーネントを変更すると、"並べ替えを維持" オプションを有効にしている場合でも、新しい形式または変更したコンポーネントに基づき、"管理" ページの要素が並べ替えられます。

Adaptive Planning Integration での表示名要素

リリース: 2021 年 11 月 12 日
属性、特性、組織の Adaptive Planning Integration ローダでは、同じラベルを使用するメタデータ要素を読み込めます。このローダでは、"コード" フィールドの値が一意の識別子として自動的に使用されます。Planning データ ローダを使用すると、"コード" フィールドに基づいて、組織、属性、特性を自動的にマッピングさせることができます。
属性ローダ、組織ローダ、特性ローダを実行するには、列マッピングで "コード" フィールドをマッピングする必要があります。

属性構造の Excel インポート

リリース: 2021 年 11 月 12 日
属性構造のインポート テンプレートで、以下の新たな列が利用できるようになります。
  • 属性の短縮名
  • 属性の説明
  • 表示名の形式
  • 属性値のコード
  • 属性値の名前
  • 属性値の表示名
インポートごとに、新しいインポート テンプレートをダウンロードすることを強くお勧めします。

特性構造の Excel インポート

リリース: 2021 年 11 月 12 日
この更新では、組織の特性、科目特性、属性特性の構造におけるインポート テンプレートに、以下の新たな列が追加されます。
  • 特性の説明
  • 特性の短縮名
  • 特性値コード
  • 特性値の名前
  • 表示名の形式
インポートごとに、新しいインポート テンプレートをダウンロードすることを強くお勧めします。

組織構造の Excel インポート

リリース: 2021 年 11 月 12 日
組織構造で、以下の新たな列が利用できるようになります。
  • コード
  • 説明
  • 属性 コード
  • 属性 名前
  • 特性コード
  • 特性名
インポートごとに、新しいインポート テンプレートをダウンロードすることを強くお勧めします。

コードと表示名の数式のサポート

リリース: 2021 年 11 月 12 日
組織、属性値、特性値の "コード" または "表示名" の値を、以下のフィールドにコピーして貼り付けることができるようになります。
  • 共有数式のメニュー
  • 総勘定元帳の最下位科目 – デフォルト数式の指定 – フォーミュラ アシスタント
  • 総勘定元帳の最下位科目 – 数式 – フォーミュラ アシスタント
  • 総勘定元帳の最下位科目 – デフォルト数式 – フォーミュラ アシスタント
  • 連結ルール – フォーミュラ アシスタント

Planning データ ソースでのコードのサポート

リリース: 2021 年 11 月 12 日
Planning データ ソースの更新では、新しい "コードを含める" チェックボックスが追加され、カスタム シート、キューブ シート、モデル シートのソースがサポートされます。すべての新規 Planning データ ソースで、この新しいチェックボックスは自動的にオンに設定されます。コードを必要としないインテグレーションでは、このチェックボックスをオフにできます。

シートのダウンロード オプション

リリース: 2021 年 11 月 12 日
メンバーの氏名の重複に対応するため、シートのツールバーにある "ダウンロード" ボタンの動作が変更されます。
モデル シートでは、"ダウンロード" ボタンが削除され、代わりに以下の 2 つのオプションを含む新しいドロップダウン メニューを利用できるようになります。
  • ダウンロード: Excel ファイルが開き、組織、属性値、特性値のコードが記載された新規の列が表示されます。このコードにより、当該スプレッドシートをインポートできます。
  • 印刷対応ビュー: Excel ファイルが開き、組織、属性値、特性値の設定可能表示名が記載された列が表示されます。印刷対応ビューでは、シートの現在の表示オプションがそのまま保持されます。このスプレッドシートはインポートできません。
ダッシュボードのモデル シートにある "その他" メニューでは、以下のようになります。
  • "ダウンロード" オプションを引き続き使用できます。Excel ファイルが更新され、組織、属性値、特性値のコードが記載されるようになります。これにより、スプレッドシートのインポートが可能になります。
  • 新たに "印刷対応ビュー" オプションが追加され、組織、属性値、特性の設定可能表示名が記載された Excel ファイルを開くことができます。これにより、シートの現在の表示オプションがそのまま保持されます。このスプレッドシートはインポートできません。
キューブ シートと標準シートでは、ツールバーの "ダウンロード" ボタンを引き続き使用できます。

属性マッピング Excel のインポート

リリース: 2021 年 11 月 12 日
属性マッピングのインポート テンプレートが更新され、名前の代わりに属性値コードが使用されます。
インポートごとに、新しいインポート テンプレートをダウンロードすることを強くお勧めします。

ダッシュボードの属性マッピングでの表示名

リリース: 2021 年 11 月 12 日
ダッシュボードの属性マッピングでは、"名前" ラベルの名称が "表示名" に変更されます。これにより、組織と属性の値が重複して表示されなくなります。
また、フィルタ結果が更新され、完全一致の値だけでなく、フィルタ クエリを含む値がすべて強調表示されるようになります。